BUCK-TICKさんは栄養剤。 - 2007年12月12日(水) ライヴで、右花道(勿論走った)に櫻井様が降臨あそばされて、『ああ、この美しい人をこの距離で見ることができるのは、今年今日が最後なんだなあ───』そんなことを考えてました。(武道館席凄いからね) 本当に、何度BUCK-TICKさんに生かされているのか、私。感謝です。 そんで、まだ鬱爆発中。まだ鬱爆発中。 ずっとかかってた病院の院長が亡くなって、病院を閉鎖するかもしれない──────という話まで舞い込んできて(しかもかなり現実的に)加速度クラッシュ!! 今更担当医変わって欲しくないし。 そんな感じで、まだ自宅療養してます。誰とも連絡取れてないですごめんなさい(土下座) 自宅療養、なんていうけど、頭のおかしい自分とじっくりじっとり出会い、会話、対話、会話、対話、脳味噌が穴だらけな感覚です。 どうして他の人は苦もなくできることが、私にはできないんだろう。 例えば、呼吸とか。無駄に息苦しい瞬間がしょっちゅうやってきます。 例えば、優しく笑うこととか。 例えば、泣かないで眠ることとか。 そんなことができなくて息苦しくて息苦しくて息苦しくて窒息しそうです。 休職に入ってちょっと経つので、そろそろ『休んでもいいんだ』ということに身体が慣れようとしていますが、仕事があれもこれもあるよねえ…ってか復職できるんかい。などと考えていると苦痛で堪りません。 ゆっくりとお茶でも入れて、ゆったりと話をしたり、そんな当たり前の時間が欲しい。そういうことができる自分になりたい。 ![]() ![]() ![]() ちょっと愛らしくて遊んでしまいました。乙姫(♀)5歳です。 14歳のムサシ君(♂)が要介護なので毎日胸が痛いです。老衰なんだから、元気になることはもうないと思うけれども、病気でもなんでもなく逝けるのは、彼にとって幸せだと信じたいので毎日介護してます。大好きで、大切だからね。生きていてくれるだけで良い。生きて、呼吸をして、時々さらりと撫でさせてくれるだけで良い。 そんな訳で、毎日介護頑張るのです。大切な大切なウチの子の為に。そんで多分、死んで欲しくない、私たち家族の為に。 -
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