ここは地獄の三丁目。 - 2007年07月01日(日) ここは地獄の三丁目、地獄の三丁目には鬼がいる、魂を喰らう美しい鬼が…その名前は櫻井敦司…。 ああ、遂に後光まで射し始めた美しい鬼、魂を捕えて離さない魅惑の人櫻井敦司…!…あ、何だライトかよ…(超本気だった)。 大体2・5列というか2列というか微妙なところで戦ってきました、PARADE大阪参加により全身負傷の私です。 BALZACのときから、『ここはキツイ…!あっちゃん様のご尊顔に拝謁したら、2・3曲で後ろに退こう…!』と思っていたのですが。 あっちゃん様ご光臨、息も絶え絶え、早速の水撒きの洗礼を受け、あの美しい(そんなペライ言葉では終わらないんだがとりあえず)ご尊顔を拝し奉ったら、『あたしもうちょっとここに居よう…』で、結局ラストまでそこに居ました。 まずは月並みにライヴ感想など。 BALZACは見るのも聴くのも初めてでしたが、あと10年若かったら好きだったかな(私がね)っていうか、エクスタシーサミット?(と居合わせたお友達とも言っていた)行った事ないんだけど、舌出しとか、あの棘のついたグローブとかが、何かそんなことを彷彿とさせ、『可愛らしいな〜、頑張ってるな〜』…という何だか妙な気分で温かく見守ってしまいました。 伊達にBUCK-TICKファン暦10年軽く超えてないよね、コッチも。とかそんな感じ。 話が前後しますが、BALZACライヴのときと、BUCK-TICKアンコールラストにステージに引っ張り出されたヒロシ君とやら(ゴメンね本当に知らないんだ)が、あまりのギャップに可愛くて仕方なかったという話。 舌出して棘つけて歌ってた子(そんな年下じゃないですよと言われましたがそうなのかい?)が、まるで…そう、『モノマネ合戦やってて超似てるモノマネの途中にご本人に登場されたモノマネやる人』みたいな…あっちゃんに最敬礼なところにハートがどきゅン。うわ、私この子好きだわ…! …と、BUCK-TICKファン誰もが思ったに違いない。 『ごめんなさいごめんなさいごめんなさい…!』って感じで、でも『スピード』歌詞バッキリ入ってるとこがまた愛しい(笑)やっぱカラオケでよく歌うの?スピード。とか思ってしまいました(笑) あと、途中で今井様がご臨席になったとき、ずーっと今井様を観てましたごめんなさい、と白状しておく。 だってBUCK-TICKのときは欠片ほども観れるか?って位置だったので、今見ておかないと今日今井さん見れないかも。とか思ってたんですそして予感は当たりました…。 BUCK-TICKさんに関しましてはもう、BALZACで疲れた後でしたが、あっちゃん様のあまりの美しさ、神々しさ、何というかいろいろ完璧でもうこんなにあっちゃん様ばっかり見られるなんて私幸せ者…!!! 選曲は、『人殺し〜!!』と叫んでしまいそうでしたが…。あっちゃん様前のウルトラ激戦区で拍手なんかできるかっちゅーの(GIRL)。自発呼吸を確保するだけで精一杯でした。でもマイファッキンでは蚊の鳴くよな声で『ライズアバーウユアセ〜ルフ…』とか言ってみましたが。無理。無理。何かいろいろ無理。 星野さんは相も変わらず素敵でいらっしゃいましたが、あのネクタイの妙な飾りは何?パワーストーン?…気になる…。 マイアイズは涙出ましたね〜、何かもうDVD化してくださいね!と強く思った私。 カメラがうろうろしてたから出るのか? それで、これは書こうかどうしようか悩んだけど、公共の為に書いておきます。 『10列前までは無法地帯』とか馬鹿なこと仰ってた多分22〜3くらいの坊ちゃんや。バカ言ってんじゃねェ。お前(ら)初BUCK-TICKだろ。と叫びたくなりました。 私の後ろくらいに居たお坊ちゃんとその取り巻き(か?)のお嬢ちゃんズ、BUCK-TICKではリフトとかダイブとか厳禁なんだよ、そういうバンドじゃねんだよ、インド行って修行してから来い、タコ。空気読めよ、テメーのせいで何人酸欠になったと思ってんだ。出てけボケ。 …私の心の呪いでした。若いって恐ろしいわ〜…。 それから立派な講釈を大声で垂れてたけど、あなたの周りにいる人々は、もう10年以上のBUCK-TICKベテランであって、情報しかないことを適当に言ってたもんだから、きっと皆心で笑ってたわよ。いつマリリンマンソンとBUCK-TICKが『セッション』したのか教えて頂きたいわ。 それはあれじゃないのかい?我々朝7時に富士急に着いてスコールと炎天下の両方を味わった、『ゲスト』で出たビューティフルモンスターズの話かい?…そんな感じで、君の周りの人はきっと笑ってたから、知ったかはよしたほうが身の為よ。 …あの『リフト』のおかげで多大な迷惑を蒙った皆様はきっとこんな感じで呪ってるわよ。と思い、代弁しました。ライヴハウスこそ空気読まない奴が紛れると怖いよね…と本気で思いました。FTにも入ってない発言をしてたので、そんな奴入れるなー!!!というのが心の叫びでした…。痛いし辛いしもう。『俺の回りに来た奴が悪い』とか言ってたが、オメーが悪いに決まってんだろ。と、何故に楽しいライブで赤の他人を呪詛らねばならんのか、というくらいの反則坊やちゃんがいました…。 しかしまあ、とにかくあっちゃん様は美しかった!!!美声も衰えず!!いや増すばかり!!『ああ、あたしここで死んでもいい…』呼吸困難のせいばかりではない、嘘偽りのない本音でした。だってあのご尊顔を拝し奉りながら死ねたらもう何か心残りないよ…。←落ち着け さて、次は東京でーす。 トレカ6セット買ったけど、ギタリスト2人が未コンプです。持って行くのでトレードお願いします(超私信)。 新しいの買ってもいいけどな〜。 ピンクのタオルと袋を2枚ずつ、Tシャツを1枚(毎回着ないんだけど買ってしまう…何故…)Dropzのドロップ(笑)1缶、そしてZIPPOってトコでした。今回の物販購入は。ZIPPOが意外に可愛くて(毎回柄も見ないで買っちゃうからな〜)、ドロップスも可愛くて(笑)タオルは次回は使用しようかどうしようか、悩んでしまいました。…何故にピンク…?Tシャツも折角買ったんだし、次回東京に着て行こうと…思うだけは思うんです、毎回…。それでも多分結局同じ衣装で行くことでしょう。次は番号遅いからゆったり後ろで観よう。 …死に掛けて得た教訓でした。あっちゃん様最高でした。 -
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