週記でごめんなさい。 - 2007年01月30日(火) 今、小説が書きたいなあ、という気分です、物凄く。 あ、ぼちぼち頂き始めているご感想、有難くて涙が出ます。(ホントだ) ご感想頂いて、それを読むと、それがどんなに短くても、『ああ、紫能神巳やってて良かった』と、妙かもしれませんがそんな感慨を抱きます。 諦めも棄てもせずにやってて良かった、と本当にね。 そして、益々というか本当にそういうご感想が起爆剤となって、『よっしゃ次はがっつり書くぞ!』という気がしてくるんです。 感想頂きたくて書いてるのかと問われたら、いや自分の快楽の為だと思いますが、『感想を頂ける』ことが、最上級の快楽に繋がるわけです。 ああ、私って贅沢者、と吐息をつくような。 皆様ありがとうございます。もっと聞かせて頂けると幸いです←だから贅沢者 書き終えたときの快楽とはまた違う、幸せで涙が出るような、そんな感じです。年をとると涙腺が弱くてね(笑) だからまあ、こんな何も更新していないサイトで言うのもアレなんですが、皆様本当にありがとうございます。 頑張って行こうというか『っしゃ!頑張るぞ!やるぞ!』という、とても可愛らしくはないけれども掛け値なしの真実な欲望に火がつきます。 小説を書くことが欲望だと言い切ってしまう私は、きっと人様より煩悩の数が多いのでしょう。108個じゃ足りない自信がある!(威張れません) でも、そんな感じで火がついたので、次を、どうか次を楽しみにしてやって頂けてたら、と祈るような気持ちです。 『今回』で見捨てられるということもある、それがこの浮き草稼業の恐ろしさですからね。 でも、『やりたい』と思える内は、皆様一層暖かく見てやって下さったら、とお祈り申し上げます。 …何の話をしてるんだ。 いや、最近皆様もおそらく正月の喧騒から抜けて、ぼちぼち私の本なんかも読んでくださり始めたようで、ご感想頂けたりしてとても嬉しいので、一言言上したく。 -
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