ありがとうございました。 - 2006年12月31日(日) 実に3年ぶり(オイオイオイオイ…)に、直参してきました30日冬コミ。 皆々様のご協力に心から感謝している次第です。 前日早朝からの過重労働(笑)に加え、武道館ライヴ、という過酷な条件だったせいか、だらだら座りっぱなしで滅多に立ちもしなかった…いやそもそも売り子っぽいことを3〜4回しかしなかった外道でゴメンなさいでした…。布団代わりに(笑)黒のファーコートに首乗っけてぼけ〜としておりました…バカすぎでごめんなさい。役立たずでごめんなさい。 新刊、既刊問わず、お手に取ってくださった皆様方、ありがとうございました。ご感想メールとか頂けたら嬉しいです。…だってホントに久し振りすぎてドキドキなんで! 『お色選んで頂けますv』などと、いかにもサービス色を匂わせておいて実は同じ色の紙がそんなに無かっただけとかバラさなかったほうが良かったですか。そうですか。正直者ですみません。 いや、でもホントに試行錯誤で作りましたので…面付け、というものをやったのが久々すぎて(しかも面倒な中綴じやったんだから勇者だ我ながら)、こっそり間違った面付けしちゃってますが、小説ページは間違ってませんのでご安心を。 …というか、小説ページは間違ったまま刷って面付けやり直して刷り直したので間違っているはずがありませんぐらいの勢いです。 皆様のご好意に甘えっぱなしで…ありがとうございました。 解散後、私とM嬢は実は私が猛烈にお勧めのワインバーに行きまして、がぶがぶ飲みました。 彼女がワインをあまり得手としないのを知っていながら連れ込んだ。さながら連れ込み宿(笑)。 しかし!ソムリエのお兄さんが『絶対美味いと言わせてみせる!』という意地だったのか(笑)、何と貴腐ワイン登場!!! 貴腐なんて滅多に拝めない代物よ!?と動揺。 …馥郁たる香りがまったりと濃密に口腔内に広がる、素晴らしいワインでした…。思い出すと幸せになれるくらい上品且つ繊細なお味…。 「少々お値段がいいんですが…」と、ソムリエのお兄さんが仰いましたが、貴腐が頂けるならこっちもある程度覚悟するよ!と思って聞いたお値段は、予想を遥かに下回っていたので余裕で!(笑) あんまり美味しかったので、『ラベル持って帰りたい…』と呟くと、ソムリエのお兄さん、満面の笑顔で『剥がしてお持ちいたします!』…持たせていただきました。 その後、注文つけまくりの私たちに挑戦するように素晴らしいワインを持ってきてくださって、我々は最高に好い気分であっちゃんあっちゃん言うか何故か『J』口ずさんだりしてました(笑) 私的に結構苦手とするスパークリングワインも素晴らしく文句なく最高に美味しく、ああ、また行かねばと無駄な決心を固めました。 私は今日岡山に帰着した訳なんですが、そのお店のレシート見て、『SPワイン』という項目がやたら多いのが可笑しかったです。 つまり、お店のメニューに載ってないワインだったので、レシートに名前が記載されない、という(笑)。 メニューにもあるワインは、ちゃんと名前が記載されていたので。 ああ、美味しかった。また行かねば。そんな話をつい先刻まで(笑)Mちゃんとしてました。 そんなこんなで、今夜はさすがにアルコールを自粛するしのさんでした。 皆様、また今年も一年ありがとうございました、良いお年を! そして、来る2007年が、皆様にとって幸せでありますように。(出来ればちょっとくらい私も) -
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