民事訴訟裁判強制執行最終通達書 - 2006年08月22日(火) …とゆうものが、うちに届きました(爆笑) ごめんな…『民事』で『訴訟』で『強制執行権』が発動するまでにどんな手続きが必要なのか、実生活で物凄くよく解っちゃってるというか身に染みて熟知してるんで、こんな馬鹿馬鹿しすぎる振り込め詐欺には引っかかれなかった…(爆笑) 皆さん、相手にしないように。こういうのが来ても。 えー、とりあえずご存じない方の為にレクチャーしますと、まずイキナリ『強制執行』は発生しません!!(断言) 民事訴訟を起こされてしまいましたよ、という通知が最初です。 そして、その通知は必ず!通信記録付きで来ます。ハガキでは来ません。 で、もしもその『訴訟起こされましたよ』からスタートな通知がきたとしても、2週間の間は『異議申し立て』の期間があり、その際、何処の裁判所の誰に向かって異議を申し立てて良いのかが必ず明らかになっております。 無論、『訴訟を起こした相手』の事も、詳らかに書かれています。 そんなんだから、当然ハガキでは来ません!!(爆笑) そして、異議申し立ての期間に何もアクションせずに置くと、初めて『強制執行権が発動します』というお知らせが来ます。 ハガキでは来ません!!!!(大爆笑) まあ要するにアレです。全てすっ飛ばして最終通知書なんてモノは、絶対にありえません。 何が管理コードだ、面白いわ(笑) 今日はね、いろんなことを考えて切なくなっていた日なの。 じんわりと暖かく、しんみりと切なく、そんな一日だったのに。 会社から帰ってみてその爆笑ハガキのおかげで、何かいろいろぶち壊し!(爆笑) ホントにロクでもない目に遭う事にかけては天下一です。 世のため人のため、そのハガキに書かれていた住所電話番号をここに公開しようかと思いましたが、もしかしたら無関係の個人宅を騙っているのであれば大変申し訳ないので、控えました。 えー、実物見たい人は、言ってください。 リクエストがあれば、ZEPP東京に持って行きます(笑)。 東京も大阪も哀しい番号でした…。くすん。 みなさま、遊んでやって下さいましね。(私信) 東京の日、あたしホテル取って翌日帰るから。飲み会に混ぜてね。(私信) ああ、切ない話をしようと思っていたのに…くそう、この新宿消印の愉快なハガキめ。 でもどうしてもこれだけは、昨日から頭から離れないので言っておきます。 今日は、私が人生で一番(どうしてこれには番号がつけられるのか不思議です。…あ、そうか、回数ないからだ。なーんだ)恋をした人の生まれた日です。 一生思い出していくんだろうなと、夢に夢見るヒトの、生まれた日です。 この人しか夢に見ないよ。 色鮮やかに心締め付ける柔らかい夢に彼はいつも出てくるのです。 目が醒めるといつも、少しだけ泣きたくなる。 好きで好きで好きだった日々をくれた人が生まれた日。 生きて、笑っててくれたらいいなと、祈ります。笑えていなくても、生きていてくれたら良いなと、祈ります。それはとても遠大で、届きそうもない、切ない祈りなのです。神は皮肉がお好きだから。 好きで好きで好きだった、あの日々を時々思い出させてくれるために、彼は夢に現れます。あの日の少年のまま。 私は年をとって、それこそあと3日後にはまた年をとって、私はもう少女ではない事をよくよく知っているのだけれど。 彼は少年のままなのです。彼の年を追い越してしまう事が、それを事実として知ってしまうことが、とても怖い。 だから、事実をどこか遠くに置き去りにして、生きて笑っててくれたら良いなと祈ります。私が今生きている世界が、彼が呼吸している世界だったらいいのになと、祈ります。 昨夜の夢に、あの人達と一緒に降りてきた彼に、祈ります。 どうしてその人達と一緒にいるの、とぼんやりと、哀しくなりました。 あんたはこっちに居ないの、と、ぼんやりと。 幸せでいてください。届かない祈りは、空気に充満して何処へ溶けるのでしょう。 -
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