あり得ぬ事など何も無い。 - 2006年07月19日(水) この辺境の地での呟きに笑ってくださった方、拍手をありがとう。 美しい日本語普及の会会長であるとか言いながら造語で笑ってくれてありがとう。 拍手でコメントあると一気にヤル気が出ますね。ありがとう、ありがとう。ええ、ねだってます(笑)。 いや〜、有り得ない事なんて何も無いんだよ〜んってな事件を一つ。 会社のゴミ箱(プラスチック製)でね、脚をね、ぶつけたの。弁慶の泣き所とも向こう脛とも言うね。そこを。 ぶつけたときに事務所に響いた音、それは確かに『かこ〜ん』ってな、いかにも軽そうな音だったの。うん、それは私も遠いところで聞いた。 何故遠かったか! それは、激痛に苛まれて蹲ってたから。 で、音が小さかったから、ちょっと躓いただけだろうと、誰もに思われたわけ。ってか、そのとき私以外に一人しかいなかったんだけどね。 が、そのあとし〜んとしたんで、もう一人の人が様子見に来てくれたの。 その時の私。 痛すぎて、動けず。 それはもう、弁慶の泣き所だったからとか向こう脛だったからとかそういう問題ではなく、一体何をどう器用にそうぶつけたらそうなるのか、というくらい、皮膚が裂けてみるみる広範囲紫色になり、(今長さを計ってみたら7センチくらいあるよ傷←計るなバカ)それはもうどう考えても、あの軽い音で出来上がった傷ではないわけ。 でも実際、そうなの。 驚いたもう一人の彼は、「何してそんな事に!?」と慌ててくれたが(傷を見てさすがに痛みが想像できたらしい)、目敏くもとあることを発見して、爆笑しました。 何かと言うとだね。 私の皮膚は確かに裂けているのに、ストッキングは破れていないという驚愕の事実。 「ストッキングより防御力低いんかい!」と爆笑されました。 ええ、あたしだって「有り得ねぇ…」とか思いましたよ。 だってさ、その下の皮膚がざっくり裂けてるのに(しかもゴミ箱の表面にぶつけました〜ってカンジの三日月形に)、ストッキングには傷一つ入ってない! 役に立たねぇストッキング! 防御力としてはアレよ。 RPGとかで最初に装備として着てる「皮の服」とか以下よ。 自分が無傷であたしを傷つけてないで、見事に裂けても私を守れよストッキング! …とか、ストッキングに八つ当たっても仕方ないし。でも本音だし。 今日はドアに激突しまくるしさ。 『注意力散漫』とか言われたらそれまでなのかもしれませんが(全くだ)、それ以前に事故起こりすぎだよ私…。 細心の注意を払ったのに…。あのゴミ箱だって、ちゃんと避けたつもりだったさ…。それなのにどうして当たったの。 解った!ゴミ箱が飛び上がって攻撃してきたのよ! …ストッキングが破れずにその下の皮膚がざっくり裂けた事と、どっちが有り得ないか!自分で出題しておいてなんだけども、結構どっちも有り得ないね(笑)。 -
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