ただ。 - 2006年04月17日(月) 本当に、驚きました。 そして、哀しみでいっぱいです。そんな言葉が陳腐でチンケで情けないけど、本当に。 十代のコムスメの頃から、本当に大好きでした。 いつかお話できる機会があったりして、なんて、夢見たりしてました。 今でも本当に本は宝で、変わらずしつこく読み返したりしてました。 涙が溢れて止まりません。 ここのところ、訃報がもう大袈裟でなく枚挙に暇がなく、言葉も見つからずに茫然とするばかりでした。 トドメ刺されたような気がします。 もっともっと作品を拝見したかったのに。 本当に、大好きだったのに。 こう思ってるファンは、全国にどのくらい居るんでしょう。 私もその一人として、心からご冥福をお祈り致します。 十代の頃、トキメキと楽しさと笑いを、ありがとうございました。 それは今でも色褪せずに、貴方の本を開く私がいます。 どうか、安らかに。 またこれで少し落ち着きかけてたんですが、絶え間無い嘔吐感に悩まされ続ける私がいます、きっと…。ああ、どうして人の命には。 …何を言っても軽くなるので、ただ、安らかに、と…。 -
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