古事記。 - 2005年08月27日(土) 今欲しいもの!(落ち着け) 日本書紀も見たいけど古事記。 古事記解説系の本が欲しいいいいい!!!!(落ち着けってば) 夜中コツコツと『天皇家の系譜』とか書き出してみている自分がもう謎です。 63代冷泉天皇までしかまだ系譜書き出せてません。 そもそも書く必要があるのか。いや、それはないんだけど! 蘇我氏の系譜とか物部氏の系譜とか入ってくるのでややこしい。 いや、むしろそういうのが入って来なきゃ系譜書いてる意味が無いわけですが。 神話だろうがなんだろうが『物語』として『歴史』を理解したいのよ! というしつこい日本史燃え続行中。 あああ、史学科行けば良かった。 でも歴史は文学と表裏一体の部分があるので、そもそも日本古文学の下地が無ければ理解は不能…そうかー、学校入り直して改めて史学科に。(いくらかかるんだ) 私の日本史上の大注目人物は幼い頃からずーっと源九郎判官義経と土方歳三だけだったんですが、日本史がつがつ読んでたら増える増える。 今一番の注目株は聖徳太子です。 いやもう、2〜3年前から太子の本読み漁ってるんですけど一体どれが本当なの…。(それは誰にも解らない) そして太子の系譜を遡ると当然天皇家のお話に。 ついこの間まで大和武尊命のお話とスサノオ(漢字は諸説あるのでカタカナ表記します)のお話をごっちゃで覚えてたほどのアホですが(ホントにバカだ…)、読めば読むだけ気になるのよ〜〜〜!!!! ごっちゃ。つまり私の中でこのお二人は同一人物で(時代背景が違いすぎるだろ…気付け、私…)、ヤマタノオロチを退治したり出雲健尊を討ったり熊襲を女装して討ったり、天照大神に激怒されて高天原を追放されたりしたのは全部同じ人…落ち着け、私。 当たり前ですが違う人でした。 よく考えよう、私。大和武尊命の妻はあの有名な弟橘媛で、スサノオの妻はヤマタノオロチを退治したときに貰った媛。 それを知ってたのに、その時点で別人だと気付け、私…。 まあそんなカンジで結構致命的に歴史無知だと気付いたので、とにかく日本史なんでもいいから読み漁ってます。 もう、なんでもいいから、という勢いです。 でも、大抵の歴史書って、聖徳太子以前が無いんですよ…。 あのでっかい陵で有名な仁徳天皇に関してすら、『でっかい前方後円墳に祀られてる天皇』以外の知識が無い(頼山陽の日本樂府をまるまる信頼するならちょっとは解りますが)。 問題は治世の話じゃないか?と根本的なところを考えると…気になって資料を漁り始めるんですよ。 陵がでかいのなんて結構どうでもいい話じゃないか?と。 或いは、そんなに巨大な陵に祀らねばならないほどの治世をしたのか?とか。 気になって堪りませぬ。 そして最近平城京に『十条』があったとはまたタイムリー! 考古学者の皆様頑張ってください!なんかいろいろ発見してください! ちなみに私がこの世に生を享けてからの最初の夢は『考古学者』でした。その思いを口に出すと『考古学は金がかかるからやめろ』とあっさり親に却下されました。幼児の夢なんだから『そうね、偉い学者さんになりなさいね〜』くらい言って欲しかったと今になってちょっと思います。 が、幼児でしたが『このガキ本気だ』ということが解ったので止めたのでしょうか。さすが親。ダテに遺伝子共有してないってことでしょうか。 『考古学者』の次に抱いた夢が『漫画家』な辺りが我ながらなんて突飛かつドリーマーな子供だったのかと思います。 小学2年から中学3年まで、私の夢は『漫画家』でした…絵が下手だということをこれでもかというほどに思い知ったので『小説家』に路線変更されました。 根本的にしょせんドリーマーであることに変わりはないようです。 -
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