また妙にスペクタクルな夢を。 - 2002年11月25日(月) 詳しいことは覚えてなかったりするんですが(笑)、何か、共同生活をしてるみたいなのね、1000人とかのそんな小さくないコミュニティ。 で、なんじゃそら〜ってカンジなんですが、その集団の中には、『宗教』があるの。 キリスト教と仏教しかないらしい(笑) そんで、毎朝、朝礼みたいなカンジで、経典(仏教に経典はないからまあアレだ、仏教色のある書物)の中から素敵☆と思ったものを選んで、自分で脚色して話しなさいという風習があるわけ。 脚色してどうすんだよね(笑) いや、我が身に添った話をなさいってカンジの。そのイイお話の中から選んで、我が身の話をしろと。我が身の生活の中から教訓めいた話であれば何でもOKなので楽は楽だし、人の話聞いてても楽しいわけ。 しかしあたしってば何故かお引越しをさせられちゃうのよ、キリスト教区へ。 朝壇上に立ってる偉いひとが、白い服着て白い帽子被ってソレはもうドリフの合唱団のような(それしか思いつかんのかい。うん)出で立ちで、なんじゃそら再び。 馴染めないわ、あたし絶対ここ馴染めないわっ!とか思ってるんだが仕方ない訳よ。何故か。 そんで、ある日の朝礼に、私が当てられました。お話をしろと。 仏教区の癖がついてたから、そんなんで良いんだろうとか思ってたら、ハイ、って分厚い、ソレはもう重いでっかい『キリスト教の聖典』(あそこはあるからね経典)を渡されて、『え?え?え?これで何すんの?』ってカンジで狼狽。 そしたら、何か動物に細かい名前がついてるページを広げられて(獅子、だけじゃなくて、荒ぶる獅子とか傷ついた獅子とか何かそんなカンジで小分けにしてあってイラストつき)、ここから選んで聖書に添って話せと。 …………何を? あたしの頭は真っ白にスパーク。風邪にスパークお早めに(よせ)。 そして、あたしってば『無理無理無理!あたしこんなんやり方知らないしやったことないし聖書興味無いし話したいこと無いから無理!』と大胆にも絶叫。 …信者の中でソレはヤバいべ、私。 でもそれしか思いつかなかったらしく、そのぶっとい書物をぐいぐいとドリフの合唱団(では無いんだが)のおね―さんに押し返し、逃げ出す始末。 ……あたしよっぽど嫌いなんやなキリスト教(笑)。 まあそんなカンジでそこに居られなくなった私は逃げ出します。でも行くところがありません。ねずみのように、そのビルの中をチョロチョロと逃げ出します。 ……そこで目が醒めました(笑)。 なんだったんだろう、荒ぶる獅子って……(〜”〜) そんなこんなで、何度も表紙消えたり本文消えたりという事件に見舞われながらも冬コミ原稿やろうと頑張ってます。てか、やってます。 体は動きません。あははん。 熱も下がりません。あははん。 どうってことないさ〜♪←最近とってもヤケ -
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