ヘンな親子。 - 2002年11月02日(土) ウチがです(笑)私と母。 母はもうすぐ入院するんですが、それがどうやら『難病指定』になるんじゃないかというお話でした。 以下、私と母の会話。 母『難病指定だったら、治療費ただなのよ!』 私『やったじゃん羨ましい!』 母『だから何としてでも指定してくれって先生にお願いしといた』 私『それ…書類詐称とかにはならないんだよね』 母『その病気なのは間違いないんだから、詐称じゃないでしょ』 私『じゃあ指定して貰いなよ。これから薬貰ったりしてもただだって事でしょ?』 母『そうなるね』 これをうきうきと交わす私たち。あなおそろしや。 だって私もよく『原因不明』とかのややこしい病気になるが、治療費全部自分持ち(当たり前です)で、何回も病院通って何万も支払ってあああどないせえっちゅ―ねん!とよくブチギレてますが、母はそれがこれからただになるなんて…羨ましい…。 『他人があんまり罹らない『難病』なんかになりたかないけどね』 と母は言ってましたが、いいじゃんそれは私も一緒だ(笑) いつかかなりキレた私が、『何で私だけこんなにいろいろ病気になるんだ!ちくしょう!』と家の中で絶叫したのを、母は『しょうがないでしょお母さんの子なんだから』としれっとかわした。そしてそれは全くその通り(笑) でも同じお母さんの子でも兄は結構丈夫だぞ(笑)と思ったりしたがそれは言っても仕方ないのでやめた。 同じ文句なら死んだときに神に言うことにする(笑)←直談判する気らしい まあそんなこんなで、私は今日すごく真面目にグルグルしながら原稿やってました。 もうすぐ終わりです。ええ終わりが見えてきました。 ――――――長いです!(爆) まーたやっちゃったよ、ホントにこれ合同誌かよ的な長い話…。 そしてその合間に、買ってきたスポーツ新聞の一面にでかでかと写真が載っている、松井秀喜選手を、昨日よりはちょっとだけ冷静に眺めたり…。 …………ちょっとだけな…………。 でもくだらねえ嫌味言ってんじゃねぇよナベツネ(読売オーナー)。 長嶋、原みたいに素直に泣くのはすごく仕方ないし当たり前だが嫌味言ってんじゃねぇよナベツネ。ボケっ!と新聞にもちょっとむかついている私。 うう…寂しいからって当たり散らすなよ大人げねぇな(笑)ごめんちゃい…。 アメリカのニュースも大きく扱ってたねぇ…。あァ…いっそアメリカさえもが羨ましいよ、松井くんのプレイが見られるなんて…(=△=) しかし昨夜のニュースステーションには笑ったわ。 久米宏が、あたしが朝から言ってた(笑)、『マリナーズに行ってイチロー、佐々木とチームメイトになって日本人比重増やしてやれ』とか同じこと言ってた(笑) いや全くあたしもそう思ってたのよ久米宏!(笑) それならちょっとだけ寂しくないかも…松井くんが(笑)。 イチローにちっとも思い入れのない私ですが、佐々木投手は結構好きだった。 『守護神』とか言われて、対ジャイアンツ戦で一点でも勝ち越されてるときに佐々木が出てきたら「あァ、負けた」とすっごい素直に思えました(爆) 事実殆ど負けたしな…そういうときは。 佐々木はすごい、と思う。オリックスの試合殆ど見てないからイチローの凄さは悪いが解らん。 確実に当てていくバッターよりはホームランバッターの方がやはり好きなんである。 でもあのふたりと同じチームだったら面白いだろうなあ…などとかなり都合のいい夢を持つ私。 でも実現しないんだろうな…こんだけヤンキースヤンキース言ってるからにはやはりヤンキースか…。いや、ヤンキースが嫌な訳じゃないんだけどさ…。 ………Σ( ̄□ ̄;) ……原稿します(笑) -
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