従弟の結婚式と犬の出産。 - 2002年09月23日(月) 昨日が、従弟の結婚式で。 正直に言って、『本家に生まれなくて良かった…』というのが感想だったりします。 ウチの父親が本家の次男坊なので、まあ言えば、苗字が同じでウチは分家になるわけです。 で、ウチの父親の兄貴の息子、私の叔父の息子、私の従弟。が、昨日式を挙げた子で、本家を継ぐ次期当主な訳です。 いや〜…驚いた。 招待客は百人以上くらい居て、その中でも私達は、新郎ととても近い血族になるので席は一番後ろ。…直樹(従弟)が見えないし(笑)。 だったので、ひたすら喰うことばかりに専念してた私と兄(笑)。 だって、直樹にはつい先日も逢ったばっかりだしなぁ(笑) そして驚きなのが、ウチの本家は相当な山奥にあるんですが(笑)、そこからの招待客が殆どだったというのが驚きね。そしてみんな肩書きは『新郎遠縁』とか『新郎親族』とか。 顔も見たことありませんが?って人がいっぱい…。家を継ぐって大変な事なのね。 まあ、あの本家は旧家だから余計大変なんでしょうが。 で、久し振りに逢った、やはり『新郎親族』になるお姉さん(ってももう40近いはず)と、私は適当に喋ってたんですが。 そのお姉さんの家は、私たちの曽祖父の代に分家した、やはりおなじ苗字の人なんだけども。 『あんたたちの結婚式も大変よ』と私と兄に彼女は言いましたが、『ウチは気楽な分家だから』と笑った私たち。そうでなきゃやってられるかい(笑)。 これから、あの『本家』を継いでいくあの若い夫婦には、いっぱい大変な事があるんだろうなあ…と、今まで想像でしかなかったいろんなことを、リアルに感じてしまった結婚式でした…。大変だな…頑張れ、としか言いようが無いような…。 ホントに、どうやら『家を継ぐ』ってことは、とても大変な事らしい…。 なんか可哀想な気がするくらいでした…。好きで本家に生まれたわけじゃないよなあホント。大変だ…。 そして、本日。 やはり熱のひかない私は、陣痛でキャンキャン鳴くイオリちゃんのつきそいで(笑)一日傍で一緒にお留守番。 夕方くらいから、何だか変に鳴いてるなあと思ったりしてたんだが、八時を回った頃、ソレは本格的な感じになりまして。 …で、9時過ぎに生まれました。1匹。 ちゃんと世話も全部自分でしてやってたし、すごいなあ動物って…。と思いました。ホントに。 ちーさいのがウロウロウロウロして可愛いよう。 これから毎日、楽しくなる事でしょう。 …まずは熱、引いてくれよ頼むから……。 -
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