昨日の - 2002年09月05日(木) 続きだったのね。思考は。 やはり私にとってとても興味深い題材で、ずっとずっとこだわり続けてきたもので、考え出すと止まらないのよう(笑) 創世神はもしかしたらホントに居て、あるときからこの世界を棄てたのかなとか。ファンタジーですね。 キリストに火をかけたときから神は人間に絶望して世界を棄てたんじゃないかと思ったりしてた。まあソレはずっと昔から。 でもそれも……納得いかないよね、どれも(笑) 納得いかない事をたくさん考え続けて、聖書って(旧約ね)誰が書いたんだろうとか(笑)、なんか考えちゃった。 誰が今の形で成立させたの、とか。 コーランとかもそうだなあ。誰が成立させたんだろう。どちらも長い長い抒情詩だよね。私は旧約は物語として興味深いから何度も読んだよ(笑) カインとアベルのアレがやっぱり最初の「納得いかない」だったけど。 あの話読んでから私「唯一神」に疑い持ったんだよ、確か…小学生のとき(笑)。 神がカインの供物だけ受け取らず、アベルばっか贔屓してたのは何故なんだろう、とか。その理由はどこにも書かれてないよね。 でも実は―――と、考えてみたり。 実はアレは、「物語」成立当初(それがいつなのかは知らないけど)は、ギリシアの神々の話みたいな、「教訓を含んだ物語」として成立してたとしたら。で、だから当初はあの「神」は人格神で、とか。ちゃんとした人格と意志を持ってて、例えばアベルの方が姿が美しいから可愛かった、みたいな、やっぱギリシアの神々みたいな「解り易い」贔屓の形があったとして。 でも、ギリシア神話なら、ここに必ずフォローの神が現れるんだよね。日本の神話でもそう。だから、贔屓をそのままに出来るけど、「全知全能」でなくてはならない唯一神だと、「理不尽な贔屓」で終わる。ソレはだめ、で、後の世に送られるにつれて徐々に改定されていって、今みたいな「理解不能の人格があるんだかないんだか」な神の姿にされたのかなあとか。 そう考えたら、じゃあ削られた神の人格はどこに行ったのかなあとか。 仮定でそこまで考えるなよ私。いいじゃん趣味なのよ(笑) で…日本神道の事とかもいっぱい考えて…脳みそが悲鳴を上げた(笑)。 疲れてるのに入り込むのはやめてくれよ今日は!!!って(笑)。 深く思索、の位置にざぶんと潜るのは結構簡単だけど、出るのが大変だ…。とりあえず仕事中はよそうぜ、私(笑) …と気付いたので、強制終了。 思考の強制終了が自分の意志で出来るようになったなんて、大人になったねぇ、私(何に喜んどる)。 しかし歌を歌って忘れるという手段に出るんだけども(笑) 今日はC&Aメドレ−で…。中学生のとき…ばくちくに行くちょっと前の数ヶ月間大好きだった(笑) っていうか、先日結婚した、私の一番付き合いの長い親友がC&A好きになって。それまで芸能人はおろか、異性にもそして同性にも(笑)殆ど興味の無かった彼女が、ホントに突然言い出したので…彼女がそんなに好きになるアーティストはきっと魅力的に違いないと思って(笑)。 確かに好きにはなったが、ハマるまでは行かず。でも好きではあったのよ。曲聞き込んだ。数枚のアルバムだけど(笑) 今日は、私が一番好きなアルバム、【TREE】から。 【SAY YES】とか【僕はこの ばくちくさんでもドラマティックな曲大好きだもんな…【太陽ニ殺サレタ】とか、【ANGELIC CONVERSATION】とか…。ドラマが見えるわ…てのが大好き…(*T▽T*) よく考えたら、私が愛した光GENJIって、作詞作曲最初はC&Aだったんだから、私がC&Aの曲嫌いな訳がなかったんだよね、最初から好きだったんだから(笑)。 しかし飛鳥涼氏が【Little Birthday】歌ってんのは…やめて欲しかったが、正直…。アレは変声期前の少年の曲よ…。イイ曲なのは解るし大好きだし、彼らがヘタクソで聞くに堪えなかったのも解るけど(笑)、あなたの曲ではないのよ飛鳥さん(涙)と思った私は珍しい人(失礼な)な事にCHAGEファンなのでした。どうだ驚いただろ(爆) 彼の曲は奇抜で面白いのよ…。声も奇抜だしね。歌詞も奇抜(笑)あれ、どこかのバンドのコンポーザーの位置に似てるが気のせいかしら(爆) そして帰宅して、【TREE】を数ヶ月ぶりに聴く私。懐かしい…。 子供の時にはただの不可解な言葉だった歌詞が、解読されて解釈されて耳に入ってくる…大人になるってこういうことかしらねぇ(違います)。 -
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