身辺雑記
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2007年01月14日(日) 「風林火山」

どうでもいいですけど、「風林火山」と題名を打とうとして「ふうりんかざい」とやってしまい、「風鈴家財」と出た、というのは本当にどうでもいいんですけど…;;
今年も大河見てます。今日は二回目でしたが、主人公の年齢が35歳というのがわかり。近年の大河では非常に珍しい初回からいきなり高齢の主人公だなあと思いました。何かと子役からというのが多かったですからね。なんか新鮮でいいかもです。実の親から追われ、育ての親に裏切られ、実の兄から命を狙われるという、不運を絵に描いたようなストーリーも新鮮。それでもめげずに片足引きずりながら、野望をあきらめずに歩き続ける主人公に共感を覚えたりもして。配役を見た時、なんか地味だなあと思ってたけど、ストーリー的にはそれがいいのかもしれないですね。でも、武田信玄をあまり知らない身としては知らないキャラばっかりなんですけども(^^;;早く勘助、武田に仕官しないかなあ。まだ先は長そうです。

で、続けて、家人が見るというので、「華麗なる一族」を見たのですが;;家人のお目当ては山本耕史で、私も当然そうなわけですが、出番少ない少ない;;話も今一つついていけず、ネットしながらの視聴に(^^;;来週からもこの地味なドラマを見るのか、と思うと、しかも地味目な大河と続けて2時間見るのかと思うと、胃もたれしそうな気もしないでもないわけですが;;「華麗なる一族」、視聴率は30%超えたそうで、評判はいいみたいです。まあ、現代劇に普段からついていけてない自分がマイノリティーなんでしょうけど。

やっぱり自分としては「風林火山」の方がまだ面白いかな。演出がいいのか、主役の演技がいいのか、なにか好感の持てる仕上がりになっているのではないかと。就職組や人生挫折組、ニートの人達の共感も呼べそうな勘助の奮闘ぶりには乞うご期待といったところですか。


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