身辺雑記
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日曜日はウィルスパニックの中、墓参りに行くことに(- -;;ずっと前からの予定だったので仕方ないのだが、新しいお墓作るために写真も撮ってこないといけないので仕方なかったのだが;;何もこの忙しい時にウィルスメール来なくても、と思いました…人にもそういう思いさせてるんだろうなあ…;;; 姉に「夕べ、ウィルスメールが来て(- -;;」と言うと、 「え!たんそきんが来たの?!」 と…;;;いや;;;たんそきんは来んかったけどね…しかし、確かにメールはネットでもリアルでも怖い菌が猛威を振るっているんですね…(- -;;昔は住所を書いて送って、葉書の時には電話番号も平気で書いて送って、トラブったことなんかなかったですよね…
で、墓参りですが…これがまた、やっぱり順調には行かなくてですね… 墓は割と遠くにあって、姉の方が母親についてよく行っていたので、段取りは姉がしてくれてたんですが。汽車の時刻調べて、駅について切符買って、時計を見ると、あと4分☆急いで改札抜けて、ホームを確認。…なんか方向違う気するけど…時刻は一緒だよねえ… 「よし乗ろう!」 乗りましたよ。…だいたい想像ついたと思いますけど… 目的地まで1時間40分。あと駅4つ、というところで、逆方向に乗っていることに気づきました;;姉はすっかり意気消沈で;;;でもまあ;;天気もいいことだし、お腹も空いたし、お弁当買って食べながら戻ったらいいじゃない!紅葉狩りしたと思って!と励ましつつ、今乗ってきた汽車にそのまんま乗って逆行しました(^^;;お弁当もおいしかったですし、汽車乗るの嫌いじゃないし、私はそう不快でもなかったんですが…姉が(^^;;すっかり気ぬけてしまって;; 「今日はちゃんと人並みにやれるってとこを見せたかったのに(- -)」 「やっぱり普通じゃないってことをわからせただけになってしまった(- -)」 って;;しょうがないんですけどね;;今頃なら着いてる時間だもの;; 乗換の駅では立ち食いうどんを食べて;;久々だな駅のうどん(^^) まあなんとかお墓に着いた時には予定をはるかに過ぎて日も傾き始めた4時頃になってました;; なんか祟ってるのかもしれないなあ;;なんて思いつつ、嫌な予感もしつつ、とにかくカメラを取り出して。 「墓だけ写してね」 と姉(- -;; でも、墓、ですよ。墓;;;何かあってもしょうがないよね…この三段の階段でこけるとか? 思った次の瞬間、こけてました…(- -;;やっぱり;;怖かったです;;カメラかばってこけたんで、変なこけ方してまだ痛むし;; そんなこんなで秋の日暮れは釣瓶落とし、どんどん日は暮れていくわけで、薄暗くなる中、墓の写真を撮らねばならず、なんだかなあ…(- -;;の気分でした。 今までだって1度も日暮れに来たことなんかないのに、よりにもよって写真撮る時に限って夕暮れですよ;;; 結局帰り着いた頃には真っ暗で。 写真はまだカメラの中ですが、ちょっと取り出すのに勇気がいるような…
三連休、なんだかすごい三日間でした。
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