身辺雑記
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2001年10月12日(金)

新しい役を引き受けてくれないか、とのお話が。
話を持ってきた人は、私が今年は無茶苦茶忙しいのは御存知なんで、そうだねえ〜名前貸すのは構わないけども仕事はできないと思うよ〜と遠まわしのNOのつもりで言ってたら、何故かYESに摩り替わってて(- -;;…それ、洒落になんねえぞっ(怒)大した仕事もないし、一度も出なくてもみんなわかってるから、と言われたが、そういうのってずるいっていうんじゃない?少なくとも私は、それってラッキー☆と引きうけられるタイプの人間じゃないよ。
どうしようもなくて古株さんに泣きついて(- -;;
事情を話して間に入ってもらうことに(-"-#
おかげで無事役はまぬがれました。古株さん、本当に有難うございました<(_ _)>
しかし、安易に話をすすめようとした相手に対して怒りがおさまらない。
よかれと思ってしてくれたことは充分わかっているのだが…
夜、その相手から電話。文句の一つも言ってやろうかと思ったが、ちょっとバツが悪そうな喋り方だったので、普通に喋った。言葉の端々で私の気持ちはわかってるだろうから、まあ、あえてそれを言葉にして友達関係に亀裂いれる必要もないかと思って。

まあ、考えてみれば最初にはっきりと断らなかったこっちも悪いわけだから。
二度と人にいい顔しないぞ、と強く思った一日でございました(- -)


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