月と散歩 )
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『黙想』
三日坊主のひとが、それでも偉大に見える今日この頃。 かれこれ、『二十日ぶり』坊主で こんにちは(苦笑)。
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先週、夜勤でした。 そしてまた、そのペースから抜けれずに寝れない日々。
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パソコン、設置間近。 電源、未投入(苦笑)。
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たまに、自分が自分じゃないような気になる。 別に、うまくいってないわけじゃない。 けど、そのうまくやってる自分が嘘くさく思える事がある。
これは僕なのか…?って。
いやたぶん、全部 僕なんだけど。
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パソコンを置くための、押入れ改造素材(?)を買いに行ったはずが いろんな誘惑その他諸々に負け、ジャケット、購入。 ¥26,000。 帰ってきてから、ひどく後悔。
でも、モノはいいんだし、僕もこんなよそゆきの服を一着くらい持っててもいい年さ!と、ポジティブ・シンキング。
…これも、『嘘』かも(ダメやん)。
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寝れない。
…。 高校時代。 部活(弓道部)で一日の練習の『締め』に、黙想 というのがあった。 正座して「黙して、想う」。
黙想中、こんなことをしていた。
アタマの中に白い水面を思い描いてみる。 そのうえに浮かぶ、水の球。 そこから、トンと落ちる水滴。 広がる、波紋。
とても、とてもピースフル。そしてフラット。
卒業後も、落ち着きたいときにはよくやってた。
んで。 いま、寝ようとしてやってみると。 画面いっぱいに広がるのは、黒と灰のオドロオドロシイ布っきれ。 白い水面はちっとも見えない。
みえない。
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