月と散歩 )
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| 2002年03月21日(木) |
三日坊主のツケ �� |
3月2日に、長かった出張生活もとりあえず終わり 無事、種子島から名古屋に帰ってきました。
もともと、『毎日コツコツ』ってのが苦手な僕は 帰ってきて「いつでも書き込める」(※)環境になると、ぱったり書き込むことも無くなり…(苦笑)。
※ 出張中はi−modoからの書き込みだったので、その日の事はその日の内に書き込まなければいけなかった。
そんなわけで、およそ半月分の『ツケ』を 取り戻すべく…。
―――
3月2日に、帰って来ました。 なにより、名古屋の 人の多さにびっくり。 そして空気の悪いこと!
空港に着いてバスに乗ろうとした僕。 バスは来てるのに、並んでる人は誰も乗りこもうとしない。 ? なんかあったのかな? でも運転手さんも仲間と談笑してて、特に問題は無さそうなんだけど…。 …! そうか! ―僕の並んでた乗り場からは行き先の違うバスが2本出ていた。 みんなその『別なバス』を待ってるんだ! 気付いて、バスに乗りこむべく人垣を掻き分ける。 …進まない。 「すみませーん!乗ります!」 無情に動き出すバス。
…。
まあ、次のバスには乗れたけど…。 やり場の無い怒りが湧き起こる。
名古屋駅に着いて、地下鉄の駅に向かう。 …と、なんだか怒鳴りあう声が聞こえる。 駅周辺を家にしている人が、酒の勢いでケンカをしていた。 警官が何人かでそれを止めに入ってる。 見て見ぬフリの通行人。 まるでそれが、当たり前のように。 自分もその中の一人、というのを棚に上げ 「なにも今日やんなくたって…」 なんて思ってた。 …自己嫌悪。
友達に連絡をとる。 「ひさしぶりだし、みんなで飲もうよ」 けど、みんなそれぞれあるようで(当然だけど)結局、ひとり。
人は多いのに、種子島にいるときより孤独を感じた。
4年も暮らしていて、 いまさら「都会は合わない」なんて言っちゃあ ダメなんだろうけど。
―――
課のスキーツアー(1泊2日)に行ってきました。 時期も時期だし、これが今年の初滑りで 滑り納め。 30人程参加して、ボードの人が僕含めて2人。 なんか、肩身が狭かったりします。 もうひとりの人、二日目は疲れてリタイアしちゃうし(苦笑)。 結局ひとりで滑る。
…ちょっと、攻めてみますか。 結構な勢いでジャンプ台(クォーター⇒ワンメイク台)に突っ込む。 ひとつめ、クリア。しかも、予想以上にキマった。 そのままのイキオイで ふたつめ。 …180°廻るつもりが、勢い余って270°(中途半端)。 肩から落ちて、顔面 強打。…流血(苦笑)。
それに気付かず滑ってたけど、みんながなんかこっちをチラチラ見てる。 「おいおい、そんなに見ないでくれよー」(←自意識過剰)
宿舎に帰って、後輩に「どうしたんですか!?」と言われて鏡を見る。
…ああ。みんな、コレを見てたのね…。
真っ赤なアゴを洗うと、まるで殴られたみたいな傷が残った。
…滑り納めだし(苦笑)。
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肩は、未だに力が入りませんが。
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