友情と愛を
恋に堕ちるのはこんなとき。
あの人が好きだといった世界がここにありました。 ただ私も彼のように
綺麗なものに譬えようもなく焦がれる。
そんな気がしました。
藤たまき『ホライズン』
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…もうダメ。何も言えない。 ことばに表せない世界観を表すのが漫画なのだろうなぁと思うの。 あれは出来るのかな。ことば化。変換。 清浄な世界が。 全体に漂う雰囲気が。
冬の風。雪のように柔らかな。 儚い風が凪いでいく。
そんな空間があるよ。
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「ただある 愛が今もここに」
「それだけ」
「それは何?」
「何もない 嘘もない ただそれだけ」
「愛はそれだけで尊い」
静かな愛がありました。 美しい日々でなくてもそれは
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