恐怖の総和
IN銀座。 『トータル・フィアーズ』
ベン。 ありえないくらい可愛い。 可愛い。 日本女子の心をゲットする可愛い系甘いマスク。 190あるなんて信じられない…!!
あたしアルマゲドンのときは眼中外だったんですけど…!! ライアンは。どうしたらいいの。この子。 パールハーバー見ちゃうわよぅ。愛しさで。 ベンのために。
後はノーマン見れれば。文句なしです。私。 さらにトップガン見て。
世の中イイ男っているところにはいるんだなと。
トム・クルーズ。大好きなの。ずっと。 マイノリティ・リポートは絶対観ようと思います。劇場で。
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『記号を喰う魔女』 『未完成』
上記の浦賀。古処。今回の二作。 ともに平和惚けした私達への警鐘のような話。 今日の映画もなんだけど。 今日危険に対しての認識が甘いことを暗に促している。
『記号を喰う魔女』
カニバリズムについての記述があります。 食人。 最も忌避される話題の一つ。特に近代理性人にとっては。 けれど思い返せば。 江戸時代。飢饉の頃。 一人当たりの食い扶持の確保のための人口抑制。 人口抑制と食料確保にとって最も効率がよいのは人を食べること。 子供を、食べていたわけですね。たった400年の昔に。 食べ物なの。
「子供は親の食べ物じゃないよっ!!」
冒頭から。頭をがんと殴られた気分になった。
浦賀はクセが強いので。薦めるのは難しいです。ううう。
『未完成』
日本という国の危機感の欠如。 第二次大戦が終わって以来日本は平和になることに急ぎすぎて。 危険に対する対応に疎かになってしまったの。 こんなちっぽけな島国は。 戦争が始まったら今度こそ失われてしまうかもしれない。 守るために。働いている人が。 確かにいるんだって思うの。
最後に。『トータル・フィアーズ』
非核三原則。 日本が表明するには早すぎたと思います。時期が。 あまり言い過ぎるのも何なのでこれだけね。
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戦闘モードでした。 今日は銀座をぶらぶらとな。
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