ナツ日記
片手の疼き





微温湯のような心地良さ

目を開ける代わりに手を伸ばした





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はっきりした事情も知らない。
しばらく彼らに触れようともしなかった。
そんな人が泣いてもいいかなぁって。
変な理由で泣いてません。
混乱してます。うん。





ラスボスだというから普通に大魔王みたいなのを想像してたのですよ。
…笑うところじゃなく。

一番似合うのは坊だけど。



結論を言えばナツは腹黒好きと。

さておき。



あの子は自分の芯を持って、それで生きたんだなぁと。
悲しいとは思っても嫌だとは思ってあげたくないんですね。
きらきらしてるんじゃないね。清んでるんだ。
とても綺麗なあの子がそこに見えてくる。



で、泣きそうなんだ。






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熱出まして。38度。
ユンケ○の世話になって登校。
よくも3つもテスト受けられたもんだと。
自分を軽く誉めてあげようかと思いました。






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奇麗なものを

それだけを見るためだけに開かれた瞳