ナツ日記
それでも貴方は私が好きね?






凍りついた笑顔を見上げて貴方の足に口付けをしよう。





+++++




私には遠いと思っていたものがいつの間にか近い。
手を伸ばしてなんて、あげない。
引き寄せなさい。

待っているのよ。



笑顔じゃない、別の顔をあげる。



底の見えない夜に沈む日。





+++++





愛が強すぎると苦しい。



言ってろ。





+++++





友達が「ペットボトルが友達」とか言い出して(…何話してたんだろ)
ナツが「ちょっと小さいよね」って言ったんです。
爆笑。
「恋人には物足りない?」って聞かれたんで(変な会話)

「うーん。ちょっとデカイ」

・・・・・・
はた。
いや、あの。これは。その。
皆なかなか笑いとめてくれませんでした。



「ナツちゃんって黙ってれば可愛いのにねー」

…ひどく傷ついたワタシ。

「口開くとスゴイよね!
男が冬服の女より夏服の女がいいって言うからってさ(英語のテキストで)

授業中に『露出度が高いから』って言う?!普通」



…皆思ってたくせに。あたし一人を変態にするのですか。





テスト頑張るの。お休みなさい。



最後に。
リベが座木に。何故やん。