ある程度の妥協
台風でした。 嫌い。
今日大学行った自分が心底偉い。
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『時の鳥篭』読了。
…昨日の日記読んで何故か驚く自分がいる。 『記憶の果て』読み終わったのは昨日のことだったと。 一日で。500P。 やればできる。
一作目から思ったけど浦賀の心境描写。
情景の描写あって感情が。 直情的な悲痛さ。 …わかって。
尊敬に値するのよ。
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あのとき、尽きるのではないかと。 そう心配したあの液体は変わらず自身の内にある。
そんな顔しないで。
貴方を渡したくないの。
引き攣れた皮膚の醜さを手の中に握り締めて。
しく
在るはずのない痛みを脳の中で構成する。
きっと、貴方は今も泣いている。 そして、私は、きっと―――
ひどく、哀しそうな顔をしているのだろう。
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攫んだ傷は火傷と裂傷 貴方は誰にも渡さない
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