ナツ日記
寒い寒い〜!!
いったい今は何月ですか〜?!

*更新*
[TEARS]更新。
とっとと書き上げたい…くそ。何でまた消去しちゃったんだ…6話。
もう次の連載ネタが頭に詰まってるんだよー!!
リョ受ネタだけど。…ダメ??後一回…多分(笑)

昨日の法案に随分頭を悩ませた結果

裏書かないと!!

真面目に。
エロ書いてないうちにサイト削除はいやんですよ。私(<消せ)
そしてまた悩むこと数時間。

「どれでやろうかなぁ??」

K嬢にメール打つ。

「御手洗でしょ。やっぱ」

やっぱ??でもお約束すぎてどうかと思うの(何)
ほら。あれだから。私

マイナー好き。
荊の道を歩む人なの。

・・・・・・
も、どうでもいいや。

でも私エロだけの話って書けないことに気づきました。
過程があってエロに至る。いや当然なんですが(笑)
エロSSってエロ漫画より絶対やらしいと思うのデス。
どうしよう。私

やたらエロ書けてたりしたら。

・・・・・・
どこでテク身につけたものやら?げふん。

リョ塚でエロやるのは実はものすごい抵抗あります。
中学生だからという理由大。高校生だったら可(何)
リョ受とかね〜…もうホント可哀相で見てられないです。痛そうで(爆)
私リョーマ好きですからね。うん。
その話を先日空さんにして

「じゃあ手塚はいいの?」
「いいの」(即答)

・・・・・・
も、どうでもいいや(いいの)

+++++

火村と有栖がオトモダチという人がいて困ってます(<わかるから)
火村が変態だと言っておきながら。
何故有栖に手を出さないのでしょう?謎。

「欠陥があるんじゃないの?」

とか言っちゃいました。泣いてたらどうしよ(笑)

じゃ、せめて償い。
エロくてオッケーな人反転ヨロシク。
…これで日記削除されたらどうするのかしら、私(笑)↓↓



どうにも私にはいまいち学習能力というものが欠けているらしい。
この仕事について数えるくらいの年は越しているというのに。
そう。
私、有栖川有栖は〆切に追われていた。

「アリス」
「何や?」
キーボードを打つ手を休めずウインドウを見つめつつ悪友である彼の低い声を背中で応える。
大学時代からの悪友である彼、火村英生は私が〆切に追われているというにもかかわらずいつものように私の部屋に入り浸っていた。他の人物ならともかく彼にしてみれば常と変わらない光景だ。いちいち気にすることもない。

「脱げ」
「ちょっと待ってや…ってああ!?な…何言うてんねん、君!!」
不覚にも振り返れば当の本人は至って真面目な顔である。しかし、私は長年の付き合いからこういう顔をしているときの彼が一番危険だと知っていた。
「脱げと言った」
「アホ!!」
「ほら、だから脱げって。いい加減いい文章も浮かばねぇんだろ?
さっきから同じ所を書いたり消したりしてるじゃねぇか」

ぐっと言葉に詰まる。そう、確かに行き詰っていた。頭の中でイメージは組み立て終わっているというのに文章の方がついてこないのだ。

「…いいからほっといてや。これだけはさっさと書き上げなきゃあかんねん」
憮然とした表情でワープロに向き直ると火村がやれやれと頭を掻いて立ち上がるのが気配でわかった。喉でも渇いたのだろうか、冷蔵庫から適当に漁ってくれと声をかけかけて
「…何してんねん」
「強硬手段」
火村が私の背中を抱え込むように凭れかかってきた。
「とにかく、自分が休むのが嫌なら俺に付き合え」
「断る。そう言われていい思いしたことは一回もないねん」
構わず目線をそのままにキーボードを叩いていると彼の手がシャツのボタンを一つ外した。無視。

彼の唇が、首筋を這う濡れた感触。
「……ッ」
息を、呑む。その声に満足したのか、調子に乗って彼の指がどんどんボタンを外していく。その動きを遮ろうとする自分の手が、いやに力が入らなくて。
…やばい。本気になってしまいそうだ。
彼だけでなく、私も。

「ちょ…ん、ほ…本気か?」
「いつ俺が冗談だって言ったんだよ」
「アホ!変態!!」
「それはどうも」
相変わらずこの辺は手馴れたもので会話を続けつつも手の動きは止まらない。滑る指先に肌が粟立つのを確かに感じた。ぞくっと震えが走る。

「ふ……ッ!」
唇を、塞がれた。強引に絡めとられた舌が熱く。
「ん……ふぅ……」
自分の口から漏れる声が思いもかけず甘く、鼻にかかったものであることに顔に血が上るのがわかる。

「ほんとに……勘弁や…」
「どっちが?」
すっかり力が抜けてしまいほとんど火村に寄りかかっているような状態の私にひどく満足しているらしく、火村がにやりと質の悪い笑みを浮かべる。
わかっていて、聞いている。
上目遣いで彼を睨んだ。

「…付きおうたるわ」
「よし」
蚊の鳴くような私の言葉に火村はさらに深く口付けた。

余談。
その後の私の好調な筆の滑りに関してはやはり彼に感謝すべきなのだろうか。




こんな感じです。私的火村。変態です。どうしましょ。
しかし…これだけじゃホントに火村がただの変態みたいです(笑)
火村がアリス誘ったのは…実は一応気分転換にとか…あうあう。
日記は書き逃げ出来て楽です。堕落します。
こんなどうでもいい文章でもいいんだもん。ねぇ?(<よくねぇ)
ちっともエロくないネ!!…ちくしょう。