父について 私は基本的に父を尊敬しています。
反発してしまうのは彼を尊敬してやまない一種のコンプレックスからなのだろうな と自分の中でなんとなく納得していたりもするのです。
そんな父に先日言われました。 「第二外国語をどうするのか」 私は特に何も考えていなかったのでそのままに答えたんですね。 「それじゃ駄目だ」と言われました。 ドイツ語もフランス語もスペイン語も中国語も。私にとっては全て未知な領域で。 どれをやっても変わらないだろうしどれを勉強しても自分のためになると信じて疑っていませんでした。
そしてふっと思いついて家に帰ってからPCを立ち上げ「フロイト」について検索。 フロイトの生涯についてざっと読み思ったことがありました。
「私はフロイトがユダヤ人だってことすら知らなかったんだ」
大学で心理学を学びたいと思ったからには心理を学びに行くのであって。 それ以外に関して学ぶことは決して悪いことではないのであろうけれど主とすべきは心理なのだ、と。だから第二外国語といっても軽んじて見るのではなくあくまで自分の勉学に有利にすべき点としろと。 あの人はそういうことが言いたかったんじゃあないかなと。 元々が言葉を多くはくれない人です。寡黙というわけではありませんが。 反発するだけでなく彼の態度を自分なりに解釈しなければならないときだなとリアルに思いました。
それで私は彼とまたこの話題について話すわけです。 彼がそれで少しでも同意を示してくれれば私には十分。 私は自覚している今でも誰よりあの人の意見を尊重しているから。 …この辺がコンプレックスの抜けきらない所かしらと自分でも思うわけですが(苦笑)いつの日か父娘というより一人の人として対等に向き合えるくらいにはなりたいなと。 議論して納得させられないくらい(私が彼に)頑張って、みたいね。 …これある種のエディプス・コンプレックス? (京極にあったね…阿闍世コンプレックス)
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すごい真面目…書いてる内容はすかすかだけど(涙) 英語の勉強するねー!! フロイトの考えって当初英語圏に受け入れられていたらしいものね! 後は基本情報技術者試験の勉強! 父と弟と受けるの。負けねぇ!!
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