ナツ日記
そうだよね
本屋へ行ってまいりまして。買った本に共感する。

…あたし確か脳に関する書物を求めて本屋へ…。(遠い目)思いっきり御手洗の影響ですけど。何にせよ悪いことではないかと。(<勉強しろヨ)


吉元由美「ひとり、思いきり泣ける言葉」
…およそあたしが読むような本じゃないとわかってるんですが。勢いで買ってしまったというか。あっさりと読めそうですし。とりあえず話のネタにならないかと。……そんなこと思って買ったわけでは断じてありませんので。
…あたしが共感したって時点で彼らに共通するものとは言い難いのではありますが。まぁ、こういう本が一冊でも家に置いてあるということ自体が悪いことだとは思わないです。あたしだってこういう本が読みたくなるときだってあると。つまるところはそういうこと。(…荒んでるなぁ/笑)

「愛する」ことは一人でするもの。
けれど決して一人でできるものではない。
「ひとり」じゃなくて「ふたり」だから。「愛し」たって「恋し」たってどうしたって人は一人だね。
そしてあらゆる気持ちは人と人の繋がりから。
当たり前なことだけど「嬉しさ」も「淋しさ」も。「孤独」すら。人との触れ合いを失ってはじめて感じる感情。
人は一人なのに驚く程人は人に依存する。一人だと知っているから必要以上に縛りつける。「孤独」を抱えて生きる方法を人は本能的にきっと知ってる。

……そんなようなことをこの本を読んで。感想と言えば感想。…ネタになるでしょうか?(あたしそれだけ)


朝香先生の御本も読む。
一言。
朝香先生。ホントに好きですね。…主従関係。(爆笑)帯見た瞬間思ったもんなぁ。


…御手洗読めばいいのに。だって時間かかるんだもん。(笑)