★ 夏海の日記 ★

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2009年03月09日(月) 無償の愛ではない

Date: Mon, 09 Mar 2009 12:14:42 +0900

『無償の愛ではない』

母親が私を口撃(こうげき)する理由が見当たらなかったので、
「それとなく聞いておいてくれる?」と、少し前に妹にメールをしたところ、何故かバトルになりました。
結果、「○さん(母)がイライラするって言うハズだわ」と妹に言われました。
私には、やっぱり理解ができません。
母と妹は、同類で、やっぱり私と違う世界で暮らしているんだなって
永遠に解り合えない人種なんだなって思いました。

妹は、私に「感謝が足りない」と言いました。
言葉に出して「ありがとう」と言ったか?と。
「私がこんなに元気になれたのは、お母さんのお陰だよ。ありがとう」と、ちゃんと言葉に出して言ったか?と。

私が無償の愛というものが信用できないのは、私がこの家で育ったせいだ。
妹は、『特別扱い』しろと私に迫る。

私は、全ての人に感謝してるよと言うとキレたメールが返って来た。
医者や薬が『PO』のメンバーと同等に「ありがたい」では納得できないと。

それ以上に、私自身の努力によってでさえも納得して貰えない。
薬が効いて、「その時が来た」ことも納得して貰えない。
私が元気になったのは、実家があり、お昼ご飯や晩ご飯の世話をする母や妹の存在があったお陰であり、
タダで話を聞いてアドレスをした母や妹のお陰である。
だから、「ありがとう」と感謝の言葉を正式に口にだして言え!と。
本当に これは無償か?
金銭で言うと確かに無償(タダ)だが、
感謝を強要し、特別扱いせよと迫るのは、
心において、無償とは言えない。

私をサポートしてくれる人や物全てに感謝している。
そのどれもが私をサポートしてくれているのであって、
今の私を作っているのは母と妹だけではない。
母と妹は、私のピースの一つでしかない。
私は不器用なんだろう。
私は自分に嘘をつきたくない。

ロボットのように実家に行き、夕食を食べ、風呂に入り、お休みと言って帰る。
心を動かすと また血が吹き出すから、ロボットになる。
母がよく言っていた言葉、「恩に着せてまで やっていらん」をそのまま返したい。
感謝を強要されるくらいなら、私は実家になど行きたくはない。
「上げ膳 据え膳でご飯が食べたい」と、毎日聞きたくはない。
その言葉は、わざと私に聞かせているのだろうか?
何も考えないで言葉に出す程、妹は馬鹿じゃない。
毎日聞かされてきた、あの言葉は、私に聞かせる為のものだろう。
飯を作ってやってるだろう?だから感謝しなさいと。
そう。私は毎日傷付けられ続けていた。

顔を出さないと、これまた厭味を言われる。

実家に行くのが怖い。
私はどうしたら良いのだろうか...?


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