‖ ひびひより日記 ‖
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2009年06月15日(月) 不在中ネタなり

帰宅したら、ライフからの書留の不在票が…。
なんのチケットが着たんだか、さっぱりわかっていませんでした。
で、早速、電話して再送してもらいました。

8月のフルバのチケットでした。今回は、友人と分けて取ったんだけど、友人のが、めちゃ、良い席でした。
私のほうは、まあ妥当なあたり?もう少し、前で欲しかったかもな。
だけど、友人のがセンターだしね。

これから、LILIESなので、フルバは頭にまだない(笑)
だけど、会報が発送されたそうで、次回公演の申し込みなんかも付いて来るらしいです。
こっちのほうが、何をやるんだか、むちゃ、気になるんですけどね。
明日届けば、いいけど。明後日かな〜?

まあ、大ちゃんは、出られない可能性も大だからな。
さすがに10日後開幕の舞台には、出れないだろうし…
(かすかに出番の少ない役ならば、どうかなと思いつつ…ナルトのときもトーマまで14日間しかなかったけどね)

LILIESのパンフレットとかイメフォトの情報がアップされていました。
小さい写真で、大ちゃんが出ておりましたが、隣のニイロと全然違う…(当たり前だけど)
なんか、写真だけのイメージだけですが、きっとたぶん、まあ、優柔不断なシモン、父親に虐待されるっていうのも
納得できるシモンで、リディアンヌにも翻弄されてるのもわかるかもって、
すっごく、思った(笑)

そして、LILIES用にヘアカットしたら、倉田さんとか他にも「小学生みたい」って、言われたそうな(笑)
それって、初演時のムトーの前髪パッツンのヘアスタイルに似ているのかな?
なんか、前髪を思いっきり切ったみたいですね。
ああ、フルバの夾くんも短髪だったけどね、それよりももっと幼くなっているんだろうか?
ふふ…楽しみだわ。


6月11日に萩尾望都さんの「漫画家40周年記念パーティ」にも参加の大ちゃん。
甲斐さんのブログで、甲斐さん、深山さん、山崎さんも行っていたもよう。
他にも行っているンじゃないのかな。
それにしても40周年の萩尾望都さんもすごいけど、来賓っていうか、先輩漫画家さんも同期もこれまた大御所さんばかりですもんね〜。
ああ、会場が東京會舘っていうのもまた、懐かしいところですね(笑)

お土産のレオくんの布トートバックが、可愛い〜。
サイン付きの単行本が、「レオくん」と「銀の三角」っていう組み合わせがなにげにすごい!
まあ「レオくん」は、連載中だからわかるとして、なぜに「銀の三角」なんだろう??
まさか、次回公演じゃないよね(笑)去年、「マージナル」やったとこだし、萩尾望都じゃないだろう。

「銀の三角」は、SFだし、すっごく難解。
っていってもSFになじめないせいもあったけど1回読んだだけでは、だめでした。
2回読んで、馴染めたぐらいなんで。
だって、連載されていたのも確か、SF雑誌のはず。それを知ったのも随分あとだったかな。
当初は、これまた「メッシュ」の時のようにハードカバーの豪華本しかなくて、それを買って読みましたよ。
絵は、すっごくキレイで好きでした。

萩尾望都のマンガは、読めば読むほど、見えてくるものがあるので、深くて面白い。
また、読む年代でも違うから。
「トーマの心臓」は、連載中は、本当に小難しかったです。
救いは、エーリクの陽気なとことオスカーのカッコ良さだったんですが、
本当に私は、ユーリが苦手でした。


明日は、猫の話でも2日間も留守にしたのは、はじめてだったので、
帰宅してからの猫の様子が面白かったです。


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