‖ ひびひより日記 ‖
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8chの昼ドラ「エゴイスト」今日で、終わりました。 時々、見ていたんですが、例のごとくの早い展開のドラマ。 見るたびにどんどん話がころがっていて、面白かったです。 で、どうやって、終わるのだろうかと、今週は、録画して見ました(笑)
いやー、どろどろの暴露展開だったのが、すんなりと収まって、Happy Endで、終わってました。 西条玲子役の川島なお美もすっごく、大女優らしくはまっていたしね〜。 なかなか、嘘で固めた裏側の深い愛情が…恐くもあり、切なかった。 なんで、素直に愛情をしめさないんだろうかと、思うんですが、 そこが、一筋縄にいかなくて、なかなか楽しめましたです。 それにしても女優ってすごいです(笑)
さて、嘘で隠した愛情とえば、LILIESもそうなんだけど、 その前に先日、清水玲子の「秘密」6巻を読んだのですが、そこに出てくる40代の女性が狂気に走って、殺人を犯すという話。 その事件の解決のために死んだ人の脳を観察して探ると言う捜査の話がそのマンガの主題。
で、その女性というのが、父親の介護疲れで、何度もリストカットしていたらしいんですが、 あるとき、現実の厳しい生活からの逃避に走るようになり、 自己暗示なのか、自分自身が20代の美しい女性に見えるようなり、着る服も少女趣味のフリルの服を見につけ、 周りの人の影口さえも、いいように聞こえるようになり、 それは、それなりに幸せな自分になっていたのに 同じ仕事場仲間のバイトの介護医療の勉強をしている大学生に現実に目を向けさせられて(いらぬおせっかい) 虚構に生きていたのに再び悲惨な現実を見せられて、まあ、薬の影響もあったんだけど、 その40代の女性は、壊れていくんですよね。
ちょっとそのマンガを読んで、ひゃあ、ヴァリエのママみたいだと思ってしまいました。 彼女は、辛い生活に目を向けることなく、虚構の世界に住んでいたのに ある意味、現実を突きつけられて行くのですから。
BEST STAGEとルクステを立ち読みしてきました。 BESTのほうは、3人のヴァリエとニイロシモンの対談。 時の流れを感じましたね(笑) OZの再演では、松本くんも三上くんもサイバノイドだったのに… 今度は、ヴァリエだもんね。うーん、7年という時の流れは、すごいです。
いや、私も古いファンだわ。 まあ、初演のころは、大阪でしか、観劇してませんでしたからね。 大ちゃんがもし初演に出ていたとしても、見に行ってなかったかも (内容がいまいち、良くわかってなかったし、東京だけだったしね) 遠征のきっかけは、もちろん初演の「OZ」だったけど、 そのまえに大ちゃんの外部公演「人間風車」を2003年の1月に見に行ったのが最初だったんですが、 同じ2003年、初演の「OZ」は、東京だけの上演だったから見に行ったんですが(原作のファンでもあったし) 無謀にもそのときから、2回の遠征をしていました(笑) その後9月に再演の「LILIES」があったんですが、それも大阪でしか見ていないのです。 でも同じ年にあった「WHITE」は、見たくて遠征してました。 暮から正月にかけて上演された「Daisy pulls it off」も日帰りだったから。
実際に東京にも行くようになってしまったのは、「MOON CHILD」を大阪で5公演、大ちゃんのアートを見たせいなんだよな。 とりあえず、大ちゃんを沢山みたいという熱にとりつかれたんですわ。 それからは、大阪での公演があっても東京で、2ステみて、大阪で全ステすれば、満足してましたから。
それでも、東京だけの公演のときでも短い期間の時は、1度だけだったのに URASUJI初演で、また熱が上がったようでして… 1週間後にも上京するということをやってしまいました。 1度、カラを破ると平気になってしまうという。
2007年が遠征も一番多かったかもなあ。 まあ、ライフだけでなく、大ちゃんの外部公演もコンスタントにありましたからね。
って、LILIESですよ。 再演は、大阪だけだったんですが、ドラマシティだったので、近い席というよりも半分は、遠い席でした。 3列というのがありましたが、これも下手側だったんで、横に広いドラマシティですからね、遠い感は、いなめません。 でも高根さんのすってんころりんの事件も、お見送り復活で階段で、 階上にむかう高根さんを真近で、見れたのは、いい思い出として残っています。 今回は、紀伊國屋だし、列も前(端っこ率高いけど)なので、キャストは、違えどもじっくり楽しみたいと思います。 大ちゃんのシモンも楽しみだもの。
雑誌の話に戻って。 ルクスタでは、石飛さんと松本君がスイーツの話のページがありました。 で、読者ページで、 「夏が似合う役者さん」の投票で、ジャニーズさんたちについで、4位に大ちゃんが入っていた…。 荒木くんも9位。 夏というイメージは、別にないんだけどなあ。あっ、夏生まれだからなのか!! 虫も夏に多いし、虫を追いかける少年なんですかね(笑)
思いもかけないところで、名前をみかけるとビックリするわ。
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