| 2002年05月10日(金) |
「確認とは、信頼できる原本でチェックすること」 |
またまた、広報の話。 文字にして、他人の目に触れるということは、 とても大変なことだということを、教えてもらった。 社長が、夏休みの旅行記で 「〜と言う坂を上ると、目の前に海が広がった」と書いたら 本当に見えるかどうか、現地に確認を取る。 それくらいの慎重さが必要だと・・。 ある読者が、その旅行記を読んで現地に行ったら、 そんな景色を見えなかった、では済まされないからだろう。 それだけ、人間の記憶は不確かなものだから・・。 他人から聞いた話を、 いかにも自分の情報のように使うのだけはやめようと思う。 情報源をハッキリさせる、これも大切なことである。 (今までのコラムも反省しなくちゃ・・ (笑))
「確認とは、信頼できる原本でチェックすること」はいかが?
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