| 2002年03月26日(火) |
「飛地の合併を考える発想」 |
国内を駆け巡っている、平成の大合併論。 静岡県でも、静岡市と清水市が合併について協議している。 そんな話をしていたら、 「そういえば、群馬のどこかの村では、 東京世田谷区と合併を考えているらしいよ」という話を聞いた。 へぇ〜、と笑いながらも、新しい発想にはっとさせられた。 今までそんなことを考えたことがなかった。 でも、人口の少ない山の中の村は、 地続きの近隣自治体と合併しても、村にはほとんど変化がない。 それならば、飛地でも世田谷区と・・と考えたのだろう。 もちろん、何かしらの交流があると考えられるが、 合併の相手を選ぶなら・・という発想が面白い。参考にしたい。
「飛地の合併を考える発想」はいかが?
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