重 い 月

も く じま えあ と

2003年12月28日(日)  『太閤記』…剛くんの感想

良かったよ〜! 剛く〜ん!!
立派だった〜! 素敵だった〜!! 綺麗だった〜!!!

良く出来たよねぇ、あれだけの演技が…。
メイキング見てたら、大丈夫なの〜?って感じで、何だか心配になっちゃいました。
台詞は噛みまくるし、弱々しいって監督さんには言われちゃうし…。
なのになのに、出来上がったドラマを見ると、もう〜!素晴らしい!!

剛くんは、自分の演技を褒められると、「スタッフさん達のお陰で、良く見えるんです」、みたいな事を言ってるけど、確かにそうかもと思いました。
もちろん、台詞だって、別の人が吹き替えてる訳じゃないし、顔の表情だって、CGとかで修正してる訳じゃない。
剛くんの声だし、台詞回しだし、表情なんだけど、それを引き出してくれる、出て来るのを待ってくれる。
いい表情や話し方が出て来る事を、信じてくれている。
そんなスタッフさん達とお仕事が出来るから、剛くんは、剛くんの演技は、どんどん成長して行く、そんな気がしました。

今回の秀吉が、人を惹きつけて、その結果出世していくのと似てると思う。
このドラマを見て、「草なぎ剛と一緒に仕事がしたい」って思う業界の方が増えたのでは?(←ファンの欲目?)

◇最後の、白髪に髭の姿が凄く似合っててびっくり!
あんなにお髭が似合うとは思わなかった。
でも、松下嘉兵衛よりも年上みたいだったな…。

◆メイキングを見てて一番嬉しかったのが、石黒賢さんの感想
「草なぎさんは割りと柔和な感じで、そういう秀吉にもなってますけど、みんなを鼓舞したり、が〜って行く時は、凄く凛々しい表情だし、男らしいし、大将の顔なので、僕らは側近なので、そういう顔を間近で見てると、ああこの人について行きたいって思うような、本当に素敵な秀吉になってると思います」
年上で、先輩の俳優さんに、こんな風に言って貰えるって凄いよね。

◇合戦シーンの「かかれ〜!」で、軍勢が討って出ると、「何て偉くなったんだ…」と言う、剛くん。
最初は、槍持ったまま震えてたんだものね。
宮迫さんも言ってたけど、確かにあれは気持ちいいだろうなぁ。
私はドラマ見てて、途中でフッと、剛くんが偉い人になってるので、不思議な感じがしちゃいました。

メイキング用カメラなのか、リハなのか、「刀を預ける」が言えないシーンの顔が、綺麗だった〜!
綺麗過ぎて使えないな、あれ。

鈴木監督も、「いい顔してんの、時代劇に向いてる顔してる」って。
名も無い普通の人でいいから、又時代劇やって欲しいなぁ…。


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