| 2006年02月15日(水) |
あわき光立つにわか雨。 |
去年の今頃はベルリンにいた。今でも思い出す、ケバブの味。 ベルリンの町じゃなくて。ケバブの味。ほんとにうまいんだから。
明日はマラソン大会なんだけれども、強力な雨男の先生がいるので、降水確率は100パーセント。ほんとに。なにか行事があるときだけ、その前後は晴れなのに雨が降る。なんていう個性だろうか。それとも、この方には水が必要だという暗示なのか。
今日はでらあったかかった。「でらあったかかった」ってのはつまり、「暑い」と同義語ではないかと思われるが、そうではない。なまぬる〜い風が吹いて、なまぬる〜い日差しが射していた。そういえば、すでに花粉が飛散しているもようだ。くしゃみが良く出るし、目もかゆい。ある生徒なんて、授業にならないくらいつらいそうな。つい一週間前に雪が降ったかと思うと、もう鶯がないている。こっちは春が早い。春よ、来い。
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