Yoshikiの日記

2006年01月22日(日) 駅伝でんねん。

駅伝でした。速報駄文を。

でらえらかった(とても疲れました)。

朝早くおきて、山道をハイスピードで駆る車に乗り、何回か召集(選手確認)をしていよいよ自分の番ですよ。
全部で40チームくらいが参加してたんです。号砲から15分くらい、早速先頭集団が二区にたすきをつなぎました。
おお、さすが速いなあ。とか思いつつ、ベンチコートを脱いで待ってました。次第に中盤集団が到着し、中学生・高校生チームも中継し、一人二人と一区を待つ人間が少なくなっていきました。そして残り二人。二人で「来ないっすねー」とか談笑してたら、その人もあっという間にいなくなりました。
ということはビリか。
いよいよたすきを受け取って出発。たすきって身体に合うように絞って掛けられるんだね。沿道の応援にテレながら走り出しました。
ちょっと走ったら体が重いのなんのって。昨日生徒と一緒にサッカーを一時間もやったからかも。
二区は上り坂しかないので、非常にハードでした。どらえらかったです。行っても行っても上り坂。スロープ。しかも道はぐねぐね。いや、ぐにょんぐにょん。カーブを曲がったかと思ったら、またカーブです。気が狂いそうでした。早く最後のトンネルに着かないかなーとしか考えてませんでしたよ。
とりあえず、リズムを変えないで走ろうと思って、二回吸って二回吐く呼吸をしてたんですが、いつの間にか息も絶え絶え。くじけそうになると、応援の人が立っているので、我武者羅に走り続けました。
そしてようやく最後のトンネルが見えてきました。アレを越えればゴールは目前。しかも、今まで前方に誰もいなかったのに、走っている人がいるじゃないか!コレはチャンス!
ええ、抜いてやりましたとも。必死こいて。しかし、その人は「がんばれー」と言い放つ、ただ走ってる一般人でした。
「トンネルを抜けるとそこは第二中継地点だった。」
200くらいの下りになっているのでたすきをはずし、猛―(ダッシュ)。応援の先生が「とまれー、とまれー」と叫んでいたのが印象的でした。「なんでとまるねん?」と関西弁でツッコミを入れて三区につなぎました(ここら辺意外と冷静だな)。
久しぶりに疲れちゃいました。しばらく息がうまくできませんで。
そのあとはバスでゴールに向かったんですが、すでにレースは終わってました。結局途中でたすきが切れ、一般男子の部30チーム中29位でした。いやあ、残念。もっと行けるかと思ったのは、はかない希望、皆マジなんだもん。
近くで温泉に入ってたらふくしゃぶしゃぶ(豪州産牛肉)を食って帰ってきました。

明日休みにならないかなー。あとで聞いた話だと、「とまれー、とまれー」ってのは「とばせー、とばせー」ってのの空耳だったそうで。

結果:4.62キロ、22分18秒。


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