いやあ、すっかりサッカーのとりこになってしまった管理人ですが、アンゴラ戦の夜を、どうお過ごしですか?まさか韓国戦を見たんじゃないでしょうね。 帰ってきたら、すでに前半が始まっていて、白熱した攻防が続いてました。しかし、ボール占有率は圧倒的に日本ペース。これはいけるんじゃないかと思いながらも体格のいいアンゴラ選手のシュートにはヒヤヒヤしっぱなしでした。 後半も攻めまくっていたのに、シュートまで行かずにやきもきしてました。そしたら、松井大輔が投入されましたよ。全くこの選手のことは知らなかったんですが、テロップで「ドリブラー」って出ていたので、そういう選手なんだなあと思ってみてました。そしたらこの選手のすごいこと!相手をドリブルでかわすのはもちろんのこと、高い位置(相手ゴールの近く)で相手から華麗にボールを奪い、カウンターのチャンスを多く演出してました。そして極め付けが後半44分。無得点の均衡を破るヘディング!思わずテレビに向かって叫んでしまいましたよ。「うおー!」って。あのヘディングの何がすごいかって言うと、あんなゴール前で思いっきりフリーだったことです。普通はゴール前はディフェンスが一人ずつ付くもんなんですが、なぜかフリー。残念ながらどうやってあのポジションを確保したのかはカメラの外なので分かりませんでした。ああいったところこそ見たいんですけど。スピードに任せて振り切ったのか、フェイントをかけて解いたのか、それが見たかったですね。 そのまま1対0で日本が勝利して、来年のW杯に向けて弾みをつけました。それにしても、代表初招集で初ゴールは並大抵の実力じゃないですよね。
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