Yoshikiの日記

2005年06月25日(土) 苦笑い。

 今日はここら辺の教職員の体育祭だった。僕はバレーに出場した。九人制なので、かなりのメンバーだ。四校のトーナメント戦なんで、二勝すれば優勝だ。
 第一試合、我がチームは終始リードしていた。メンバー全員がかみ合っている感じだ。しかし、僕にはサーブが3回まわってきた。しかし、全て届かなかった。危機感を覚えた三回目のアンダーハンドも明々後日の方向へ飛んでいった。やばい、このままでは役に立たない。と思いながら相手のボレーを眺めていると、ムチャクチャ鋭いスパイクが僕の顔面を直撃した。後ろに弾き飛ばされた。だがボールはうまく跳ね返ったようだ。ベンチの人は気遣ってくれて、「大丈夫か?」といってくれるが、コート内は顔面レシーブしたことに誰も気付いていない。
 そんなこともあったが、なんとか試合にはストレートで勝つことが出来た。第二試合に向けての課題はなんと言ってもサーブだ。現バレー部顧問の先生に手伝ってもらって、ほとんど敵陣内に飛んでいくようになった。弓のようにしならせて撃つ。ようし、見とれよ、第二試合。次はいよいよ決勝だ。
 と、意気込んでは見たものの、決勝戦はベンチで過ごした。そしたら、幸か不幸か優勝してた。

 要するに今回の体育祭は幻のサービスエースってタイトルで。

PS、他の二種目でも我が校は優勝し、近年稀に見る完全優勝を果たしたのだった。


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