Yoshikiの日記

2005年02月25日(金) アメリカに対し、

 昨日はRayを見に行ったんだった。主演のジェイミーフォックスの演技は目を見張る物があった。レイチャールズの人生は、音楽と女とクスリとカネの四つで構成されているような気がした。人種差別が厳しい中、いくら黒人と言えどもあふれんばかりの才能をしっかりと認めていたアメリカはすごい。

 今日気付いたこと。
 ピョンヤン市内の幼稚園で、園児たちが雪の中、楽しそうに「US」と書かれた雪だるまに雪玉をぶつけている写真を今日見かけた。
雪だるまの顔はまさに悪役で、鼻がとんがりまくっている。そこでふと何かがおかしいと思った。いくら保母さん達が手伝うとはいえ、あんなに丸く雪だるまを作れる物だろうか?そして、「US」の文字や、顔がはっきりと描けるものだろうか?はては、あんなに真っ白な雪だるまは出来るのだろうかと。
 十中八九、あれは発泡スチロールだ。あの共和国が何を考えてあの写真を作ったのかすぐわかったが、露骨だなあ。
 再びよく見たが、見れば見るほどコラっぽい。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050224-02319809-jijp-int.view-001


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