Yoshikiの日記

2005年01月24日(月) 帰ってきたのは十一時半。

 今日でとりあえず、レストランのバイトは最後。今後はヘルプがかかったら飛び出す、スーパーサブのような位置になるだろう。
 今朝は十時に出勤して春日井店へ。昼はそこそこの混み具合で、いつもどおりの仕事だったから楽だった。そして夜は初めてホールの仕事をした。と言っても内容は料理をテーブルまで運び、食器を下げてくるだけの簡単な仕事だ。簡単だが、一回だけこっぴどく叱られた。とある料理に付ける取り皿を、間違えて小鉢にしてしまった。それを発見した店長は「何だこれは?」と尋ねてきた。そこで「間違えました」とこちらが言う前に「お前の判断か?」とさらに質問してきたので、「はい」と答えた。例え、間違いでも自分がこれだと思ったのだから「はい」と答えたのだ。すると、「勝手な判断をするな!」と叱られてしまった。「すみませんでした。」と不本意ながらに謝った。しかし、その後畳み掛けるように「上司であるオレの命令を聞いてないとは何事か!ほんとにすまないと思ってるのか!」と激しく言われた。こっちの言葉足らずだったので、その点では申し訳なかったと思っているが、なんだか違う点を怒られたのはムッとくるものがあった。
 終わりがけにもう一度謝っておくと、これから社会に出て行くのに必要な態度なぞを教わることができた。内容はと言うと、自分で分からないことは何でも尋ね、生半可な経験で動いてはならないこと、そしてそれによる小さなミスが後々大きくなるだろうということだった。さらに付け加えるなら、上司は新社会人の10のミスを2か3まで減らすことが出来ることだった。
 有終の美を飾ることは出来なかったが、変ないきさつから教訓をとりあえず得られたことは、このバイトをして良かった点の一つである。そしてそろそろ給料日だ。
 

☆★おしらせ★☆

明日の更新からある「企画」が立ち上がります。お楽しみに。
ぜひ皆さんで参加してください。


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