学食の危機が叫ばれる昨今、諸兄らはいかがお過ごしか。 こないだ言われて初めて気付いたのだが、九日の日記の「ロコモコ丼」は「新・ロコモコ丼」だった。旧バージョンがどのようなものだったのか、とても知りたくはなるまいか。 で、今日は何の話かというと、学食のご飯系新メニューの話である。 第一食堂(一食)には手作りポスターが貼られており、そこには五種類の新メニューが書かれていた。それらは、 ・サバイタリアン丼 ・香港BBQボウル ・新ロコモコ丼 ・タイ風ココナッツカレー ・コリアンビビンパ である。試しに今日(11月26日)、サバイタリアン丼(誤:裁いたり行灯、写真)を食してみた。
 色鮮やかなのはパプリカたち。バルサミコ酢とオリーブオイルでいただいた。食べてみたところ、意外なことに、うまかったのだ。暖かいご飯にバルサミコの酸味が加わっているので、酢飯のような印象を受けるが、パプリカたちが甘味をほのかに添え、まろやかなサバのフリッターがそれらを包み込む。珍しく、「中り」だと思えた一品だ。 次なるターゲットはタイ風とコリアンだ。
卒論⇒11枚。
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