| 2004年11月09日(火) |
最近の学食について。 |
久しぶりに不味い物を食べたので、怒りとともにご紹介しよう。 はっきり言うが、一食のロコモコ丼はマズイ。あれはやばい。第一、おいしそうなにおいがしないのだ。カレーかハヤシか分からないルーがご飯の上にかかっており、さらにハンバーグらしき物と温泉玉子が乗っかっている。これで四百円だ。写真で見る限りかなりうまそうな代物だが、メインといえるルーとハンバーグ(仮)がよくない。ルーは砂糖を入れたかと思えるほど甘く、ぬるめ。ハンバーグ(仮)は冷めていて、肉の塊とは思えない。がんもか何かのように感じた。かろうじて温泉玉子をつぶして混ぜると喰えるのだが、なかったらやばかった。甘ったるいルーによくわからないハンバーグ(仮)。最悪の組み合わせだった。 しかし、空腹には耐えられずにすべて食したところに自分のいじらしさが感じられる。せっかく四百円も支払ったんだから、腹が膨れなくてはもったいない。 この際だからずばり言わせてもらうと、今学期くらいからだと思うが、学食の質が相当落ちたぞ。 一食は「アジアの太陽」より後に仲間入りした「香港BBQボウル」にせよ、今回の「ロコモコ丼」にせよ、よろしくない。 二食はワンプレートランチが内容の割に高い。その一品をAkkey's Web Siteで見ることが出来る。「チキンフライプレート」が「から揚げ定食」だったこともあるし。「そば」も「うどん」も「ラーメン」もなくなってしまったし。 三食は親父さんが代わってから、品切れになるのが早くなったと思う。六時半(閉店30分前)に「トン汁」がなくなるのは駄目でしょ。「トン汁」・「から揚げ」・「ライス」で立派な(?)夕食になるのに。(ところで、あの「トン汁」に豚肉は入ってるのかな?) こうなってしまったら、学生はどこで飯を食べればよいのだろうか?まだボンマルシェやDAGANEが残っているが、混んでいるイメージがあるので行き辛い。やはり安定した品質を保つマクドナルドのお世話にならざるを得ないのか?瀬戸キャンパスの食堂は悪い噂が絶えないが、まさか名古屋までもが・・・。 アゴラ(学生投書板)にあった「ケーキとかが食べられるおしゃれなカフェを作って欲しい」なんていう意見なんて無視してもいいから、学食の強化をぜひ行って欲しい。その内に隣のN大学の学食に人が流れてしまうぞ。 まあ、わがままな管理人だと思われても仕方がない。
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