Yoshikiの日記

2004年10月13日(水) 証明。

 卒論の期日について考えてみる。
 卒論、卒業論文は来年の一月二十日木曜日に提出である。
 今日入れて十月は19日、十一月は30日、十二月は31日、一月は20日である。
 合計するとちょうど100日。
 そこから、週二回、残り10週分の講義のある日は除くと、
 100−20=80、八十日が24時間丸々使えることになる。
 この80日がフルにあるとして、約三十枚の卒論を書くとする。
 一日あたり0.375ページ、つまり、
 三日で一枚書いたら終わらない。
 しかし、さらに遅れると予想されるので、一週間に二枚ずつ書くとすると
 残り14週間で二十八枚仕上がる。

 そこへ今までの仕事能率0.167(一枚を六週間)をかけると、
 4.676!!
 つまり、今までの調子で書き続けると、締切日までに五枚も書けない。
 今まで出来上がっている分を足すと十一枚弱。
 11<30

 ∴管理人は卒業できない。


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