卒論の期日について考えてみる。 卒論、卒業論文は来年の一月二十日木曜日に提出である。 今日入れて十月は19日、十一月は30日、十二月は31日、一月は20日である。 合計するとちょうど100日。 そこから、週二回、残り10週分の講義のある日は除くと、 100−20=80、八十日が24時間丸々使えることになる。 この80日がフルにあるとして、約三十枚の卒論を書くとする。 一日あたり0.375ページ、つまり、 三日で一枚書いたら終わらない。 しかし、さらに遅れると予想されるので、一週間に二枚ずつ書くとすると 残り14週間で二十八枚仕上がる。
そこへ今までの仕事能率0.167(一枚を六週間)をかけると、 4.676!! つまり、今までの調子で書き続けると、締切日までに五枚も書けない。 今まで出来上がっている分を足すと十一枚弱。 11<30
∴管理人は卒業できない。
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