Yoshikiの日記

2004年08月11日(水) 意味深。

 人生に偶然と言う物はつき物だが、(つき物だと言ってしまった時点で「偶然」は「偶然」ではなくなってしまう)それは一日に三回も同じ車を見たとかいう些細な物から、四十年も生き別れて暮らしていた姉妹にあったとかいう奇跡まで様々である。では、ここで「アットマークジョジョ」で紹介されていた「奇跡体験アンビリバボー」からの引用をご紹介しよう。

 アメリカ・ニューヨーク州に住むボビー・シャフランは、幼い頃から「自分に何か欠けている」という不思議な感覚にとらわれていた。またボビーは、幼い頃からくり返し見る同じ夢があった。鏡の中の自分が自分に話しかけてくるという奇妙な夢だった。やがて19歳になったボビーは、州北部にある大学に入学。だが入学して間もなく、構内で何人もの知らない生徒に「エディ」と話しかけられるようになる。
 女の子達に「エディ、なんで電話もくれないの?」と話しかけられ、自分はボビーだと免許証まで見せた。それでも信じない女の子の一人が、エディには右肩と腰に星形のアザがあると言った。エディじゃないのならそれはないはずだと。だが、なんとボビーの右肩と腰にも星形のアザがあった。
 その後、一人の男子生徒から「エディ、旅行の時の写真があるから来いよ」と連れて行かれ、そして男子生徒がくれた写真には、たしかにボビーと同じ顔をした男性が写っていた。しかしボビーには身に覚えのない旅行だった。不思議そうにするボビーを乗せて、男子生徒は車を走らせた。3時間後、ボビーが目にしたのは自分とまったく同じ顔をした男性だった。

 
 まさに運命と言う物は「神のいたずら」としか言いようが無い。もしあなたも何か不思議な予感がするときは、「偶然」を覚悟しなければならない時なのかもしれない。


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