偶然、NHKの手話ニュースで今年のRIMPAC(リムパック:環太平洋海軍合同演習)のことをやっていた。それについて。 リムパックは1971年から行われているネイビー(海軍)の合同演習で、日本は今年で十三回目の参加だとか。今年もハワイ近海で日米英韓豪加智(チリ)の海軍のべ18000人が訓練する。すでに始まっているが、日曜日に対空ミサイルによる迎撃訓練を海自はやったそうな。しかも成功。これからミサイル防衛は日本にとって重要な意味を持つようになると言っていた。日本近海では対空ミサイルの射程が長すぎて、訓練できないのだ。つまり、花火はアパートの廊下じゃなくて、広い公園でやりましょうってことか?ミサイルをミサイルで撃ち落すことは銃の弾丸で弾丸を撃ち落すのと同じくらい難しいと、中学のころの理科の先生が言っていた気がするが・・・。 次のお話。アメリカのブッシュ政権では、現在、とんでもない計画が進行中だそうだ。それは、SFでしか実現されていなかった軌道エレベータを作ると言うもの。軌道エレベータとは、地上から宇宙空間まで伸びる世界一長い(当たり前だ)エレベータのこと。これにより、安全な宇宙への窓口が開かれる。関係者は、予算さえ分けてくれれば技術的な問題はクリアしているから、2020年くらいから建設開始できるよ、と言っているが、無理だとの声もある。 軌道エレベータと言えば、砲神エグザクソンを思い浮かべてしまう。フロントミッションガンハザードも。リオファルドの技術が無きゃ無理なんじゃないかと思う。でも、なんか夢のある話だ。 ドリームフルな話だからこそ、今年の大統領選の「アメ」のように思えてならない。
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