Yoshikiの日記

2004年06月28日(月) 蚊殺り(かやり)の季節。

 近頃、家の中に小さな虫が大量発生している。こいつらは蚊のように血を吸うだとかの害はあまり感じられないが、そこら中にいるので、大変うざったい。殺しても殺しても沸いてくる。しかも夜だけ。どこか網戸に穴が開いていて、光に向かって外からやってくるのか、それとも家の中に巣があってすでに占拠されているのかはわからない。なんでなんだろうね。
 O型の人は蚊に食われやすいと言われているが、僕はO型だ。夏が終わるころには両腕が蚊に刺されたあとで一杯になる。で、ふと気がついたのだが、キンカンとかウナコーワとかムヒとかを塗れば、腫れがすぐに引いて痕も残らないのじゃないか?というか、気がついたのはそのことじゃなくて、そういった虫さされの薬がうちに常備されていないことなのだ。ほんとに無い。救急箱を開けてみたら、チューブ式のムヒで、すでにぺしゃんこになっている物があった。これは僕が小学生のころに、同じ状態で見た記憶がある。なんて家だ。
 と言うわけで、はやくウナコーワなぞを買ってくることにした。ちなみに題名の蚊殺りは、正しくは蚊遣りである。


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