ブラックラグーンという漫画を買った。銃をバカスカ撃ち、鉛弾をザラザラ落としまくるアクション漫画だ。主人公(?)は米系華人で運び屋、他にロシアンマフィアの女ボス、二丁拳銃の中国系マフィアなど、とにかく硝煙と血のにおいが染み付いた筋だ。さらに特筆すべきはメイド服の眼鏡っ子がショットガンをぶっ放したり、双子の子どもが対戦車砲(?)をぶっ放すところだ。あんなのは普通は描けないだろう。必読。そして、これからの時代はマフィアだと思った。 人間ども集まれ!という漫画も買った。これは手塚治虫が書いたものだった。男でも女でもない「無性人間」を作り出したことで発生する様々な問題、葛藤を描いた物だ。一言では言い表せない深い内容だった。一読すべし。
最近は漫画ばかり買っている。バスタードも三年半(!)ぶりに新刊が出たし。ブラックラグーンはワイルダネスとともに、現在発売中のアームズマガジン六月号に特集が組まれています。ぜひ銅像。
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