冬は乾燥しているから、よく角見が硬くなって、非常に痛くなった。この乾燥が原因だと思っていた。しかし、ここ数日のうちに、同じ現象が角見におこっている。押し方が悪いのが真の原因だったのだ。そもそも僕の手の内は親日の付け根と第一間接の間の皮で弓を押している。こすれる部分が硬くなるので、そう言える。もう少し深い位置で角見をきかせることができたなら、今の部分は硬くなるはずがない。明日からは正しい位置が固くなるように押そうと思った。冒頭の「角見」という表現も厳密には正しくないのだ。 かるぽーとにでも行こうかと思う。
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