Yoshikiの日記

2003年07月07日(月) 布哇←読める?

 人気があるものほど、ほしくなるから人気があるのか(挨拶)。二日続けて我が携帯ネタなぞ誰も聞きたくないだろうから、割愛する。
 最近はゼミの関係で色々、といってもハワイ関係の本を読む機会が多いのだが、ほとんど面白く感じてしまう。歴史という面から見ても、日系人がかかわってくる時代というのは、1885年から百二十年を数えるだけである。その短い期間にはそんなにたいした出来事も起こってないだろうと、たかをくくっていたのだが、ゼミを通じて世代が四つも五つも変わることのできる長い期間だと知ることができた。短くて、比較的新しい歴史というものでは人物にスポットをあてて語られることがある。僕はこの、人物史というものが大好きで、たとえば、伝記なんてもってこいだ。今回は奥村多喜衛という人のものを読んだ。読めば読むほどすっごい興味がわいてきた。それは、パンフレットを読んで映画を見るのと同じように、ゼミで得た歴史背景の知識をもとに読んでいるからかもしれない。
 金をためて、ハワイに勉強しに行きたくなった。ジェシーもおるし。


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