| 2002年03月06日(水) |
明日は早く起きよう。 |
こんばんは。また日付を越してからの日記書きですので、さらっといきます。今日、広告を依頼されたので張り切って仕事に取り掛かっています。写真を入れようにも、なかなかよいものが少ないためかはかどりません。フォントだけのも作りましたが、こっちのほうがかえってよいです。皆さんはどっちがよいでしょうか?写真入かなしか。住民投票しますか?
以下、未来日記。笑
「 昨日の飲み会のダメージが今となって現れてきた。これは最悪の結末だ。
「じゃあ、ロシアンルーレットコロッケ行ってみようか。」 この一言が地獄への鍵であった。その名のとおり、六つあるコロッケの中の一つが唐辛子たっぷり、激からコロッケなのだ。 「せーので食べるぞ」 一斉に箸が伸びる。私は大穴を狙ってど真ん中を選択した。一口で食べれる大きさだ。口に入れて真っ二つに割ってみた。ン?普通だ。 いや、普通じゃない。わずかに辛い。っって言うか辛すぎる。 アホかー! この辛さ、口の中に剣山を入れたみたいに痛いぞ!耐えられるぎりぎりの線。水とカルピスをがぶ飲みしてもまだ痛い。言っておくが、口の中は粘膜しかないんだからね。 「じゃあもう一皿行ってみようか。大丈夫だって、次当たる確立は三十六分の一だから。あ、すいませーん。ロシ(略)一つ」 しばらくたって二皿目が登場した。 「せーので食べるよ」 私は再び真ん中を選んだ。ヒット。ていうかホームラン。 確率三十六分の一を引き当てた。 痛い。痛い。痛い。痛い。痛い。痛い。 だんだん気持ち悪くなってきた。口を癒す物の飲みすぎで。 「じゃあもう一皿いってみようか。すみませーん、確率って変えることは出来るんですか?え?三つまで当りを増やせる?じゃあそうしてください。」 数分後、なにやら怪しげな切り目が入った二つのコロッケを含む三つが現れた。おそらくこの二つは「当り」だろう。てことは四分の一、25�佑澄� 三度運命のとき。すでに、口の中で割って舌で辛いかどうか確かめるクセがついてしまった。 ! 普通のコロッケってこんなに甘い物だったんだ・・・。 安心している傍らで三人があえいでいた。笑。
そこへ二人が合流。何飲む?とりあえずビールのやり取りを聞きながら耳を疑った。 「ロシ(略)行くか〜?じゃあ二つね〜。」 また行くのですか。針のごとき狭き確率を試さずにはいられない数学教師ですか。 「一皿めで当たる確立は六分の一かける六分の一かける六分の三かける六分の一だから四三二分の一か。」 ってことで、計算は速い。二皿を八人で分けるのだから、四人が二つ引くことになる。まずは一巡目。チョイス。ここでハプニングが。あの数学の先生が落としたため、二つ目のコロッケが自動決定された。 そして食べる。 セーフ。喰らった人はもう泣きそうだ。 二順目、じゃんけんで負けてしまった。二つの皿には一つと二つ残っている。あろうことか、一つの方を取ってしまった。
ヒット。ってかもうゲームセットだ。超痛い。痛い。辛くない。痛すぎる。 ひぃぃぃいい。 なんとかどうにか、こうにか、辛さを我慢しつつ帰宅。五回やって三つ当たる人も珍しい。イチローに勝った。でも勝負に負けた。
そしてその翌日、私は試験監督を交代してもらわなければならないほど腹痛に襲われ、局部がとんでもないことになったのは言うまでもない。
」
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