■多事散文■
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| 2004年07月04日(日) |
ジョバンニの透明な哀しみ |
日記って奴ぁ、ちょいと気を抜くと平気で一週間経ってたりなんかしちゃったりして、中々油断の出来ねえもんでげすな。
だってだって、最近眠くて眠くて。 更にね、こないだ映画の銀河鉄道のサントラを懐かしくてつい買っちゃったので(兄ちゃんが昔買ったのがあるんだけどね、ほれ、レコードだから聞けなくてさ‥‥)それを普段聞いてるンだけど、よく眠れるんですわこれがまた。 仮眠が成功する事はまずありません。(よーするにそのまま朝まで寝てまう訳や) クーラーも効いてるし、それはもうぐっすりと‥‥(原稿はどないなっとんじゃ)
そうです、クーラー。
↓の日記で壊れたと書きましたが、予定より早く火曜日にクーラーが治りました。良かった良かった。あのままこの暑さに突入していたら今頃コバヤカワさんは溶けていた事でしょう。 壊れていたのは室外機の部品だったらしく、室内機は大丈夫だったようです。
ほうらごらん、悪かったのはボクじゃあなかったんだよ、ははははは。 と清清しく微笑みながらぶはあーっと冷たい息(空気)を吐く室内機。
そうだねえ、とうっとりと微笑み返すコバヤカワさん。 でも、室外機があってこその室内機、あんたと室外機は一心同体。二人で一人。ジョリィと僕とで半分こなんだよ‥ と畳み掛けるのは心の中だけにしておきました。
が、そんなすっきり気分で風呂に入ろうとしたら、今度はガス湯沸かし機が壊れくさりやがりました。 湯沸かし機は屋外にあるので、おかんとおとんが見にいってくれてる間、フルチンすっぱだかのまんまぼーっと待ち続けるコバヤカワさん。 そんな情けない格好のコバヤカワさんにおかんが言うです。
「れいちゃんアカンわ。明日ガス会社に電話するから水で入っといて。」
ええーっ。 まあしゃあないわなあ、冬でなくて良かったよ。 と水風呂を浴びるコバヤカワさん。 しかしいくら夏と言えど夜の水浴びはかなり寒いのでした。 へくちっへくちっっとくしゃみ連発しながらようやっと風呂からあがり、寒さにブルブル震えるコバヤカワさんに、おかんが今度はこう言うですよ。
「あれ?あらまー、れいちゃん、お湯出るわー。」
がっでむ。
何で、何でもうちょっとはよ言うてくれへんのか……_| ̄|○
いや、もしやクーラーが調子悪かった間、彼(男性なのか‥?)に辛く当った(ぼこぼこ殴ったりとか)バチがあたったのでしょうか。それともまさか、クーラーと湯沸かし機が裏で通じていて私の所行が湯沸かし機に伝わっていたとか言うか……!?
まずはクーラー室内機から室外機へ。その後室外繋がりで室外機からガス湯沸かし機へと。
クーラー室外機「という訳で、あのコバヤカワはひどい奴なのだ。」 ガス湯沸かし機「それは不条理な。私に任せておきたまえ。」
親指(どこが親指や)をぐっと立てる湯沸かし機。
おのれっっ‥‥!! 許すまじガス湯沸かし機!!(想像暴走中)
え?原稿からの現実逃避なんてしてませんよ??はい、多分。
>web拍手 ■リンク切れ教えて下さって有難うございました!無事見れて良かったですvvおえび絵へのコメントも嬉しいですv ■コメント有難うございますじゅりえっとv 原稿‥‥頑張りますね!!(この時点で既に泣きそうですが一体どうしたら!?)
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