■多事散文■
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2004年06月08日(火) 人にやさしく

暑い。
暑いのが苦手なコバヤカワさんは早くもだれております。

机の電気スタンドをつけると熱くてかなわんのですが、
消すと暗くてかなわんのです。

どうしたら!どうしたら!!



さてさて、少し前には回転扉、こないだは自動シャッターの事故なんかが起きていて、怖いなあと思うのですが、そういや私もシャッターに挟まれかけた事があってすげい怖かった覚えがあります。

もう5年位前になると思うのですが、 それはうちの店の自動シャッターでの事。
出社しようとシャッターを開けて自転車を出して‥とやっていたのです。
一回ボタンを押せば自動でびやーっと上下するタイプ。
店の中のボタンで上まで上げて、それから外に自転車全部出してから外にあるボタンでシャッターを降ろすのが正しいのですが、外のボタンはいちいちカギを開けなければいけないのです。それが面倒臭かった不精もののコバヤカワさんは、まず中のボタンで上まで上げておいてから、そのまま下のボタンを押して、シャッターが降りてくる間に自転車を出してしまえという方法をとっていたのです。

が、ある日自転車を出す途中でハンドルが何かにひっかかった。
慌てて外したけどシャッターはもうそこまで降りて来てる。
ひいいいいいいい間に合わへん!!

あああ〜〜〜れえええ〜〜〜〜…

コバヤカワさんは何とか外に出ましたが、自転車は哀れシャッターの下敷き。
押しても引っ張っても動きません。すごい押さえ付けられてます。
シャッターが何かに当れば安全装置みたいのが作動して止まると勝手に思い込んでいたので、止まらずに迫って来たシャッターはかなり怖かったです。

シャッターに挟まった自転車を見つめ1人途方にくれる私。

後ろ向きによいしょよいしょと出してたので、中は前輪、外は後輪の状態なので、カゴに入ったままの鞄には手が届きません。カギもケータイも勿論鞄の中です。

はー困った。

辛うじて自転車が挟まっていたお陰で、高さ20センチ程の隙間が出来ていたのでそこから中に入るしかありません。
しゃあないです。
覚悟を決めてほふく前進で中に入るコバヤカワさん。

ずりずりずりずり。

ああ‥おニューのシャツなのに‥‥。

ずりずりずりずり。

実はうちの店は結構な商店街のまん中にあります。
朝でも通勤、通学途中の人通りがそこそこあります。

‥かなり恥ずかしいです。

ホコリだらけになりながら、何とか中に入って内からシャッターを開ける事に成功。
自転車も壊れてないようです。

あー良かった〜。


と、ふと前を見るとそこには


ずらりと並ぶタクシーの運ちゃんが!!


うえ!?何!!??

実は家から少し離れたとこに客待ちのタクシーが止まっている場所があって、私が挟まれる様子を目撃した運ちゃん達がびっくらこいて出て来たようなのです。
口々に叫ぶ運ちゃん達。

“お姉ちゃん大丈夫かあ〜!?”
“けがしてへんかあ!?”
“もお〜おっちゃん見ててびっくりしたわ!!”

すんませんすんませんお騒がせしましたすんません
ああお恥ずかしい!!(*ノノ) キャー

それから何とか無事出社した訳ですが、その後数日は、毎日家出る時恥ずかしくてタクシーの方は向けませんでした。(*ノ_<*)

ああ何で私が書くとただの間抜けな話になってしまうの。
違うのよ身近なとこにも危険が一杯注意しなきゃあ、という事を言いたかったのよ。
どうか皆さんもこんな時は御注意下さいませ‥
(そんな事めったにないやろうけど)



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