moonshine  エミ




2006年04月24日(月)  君がいなけりゃ

日曜日は久々の休みだった。

「海が見たいの」なんつって車を出してもらって、芥屋まで走った。春らしい日差しが車の中にいると暑いほどで、賢ちゃんは半袖のTシャツ一枚になって運転してた。たくましく筋ばってほくろがいっぱいある腕がなんだか懐かしくて横から撫でてみた。柔らかいうぶ毛の感触も気持ちよくてうっとり。そう、私は男の腕フェチである。賢ちゃん「そんなにこすらんでも、俺、寒ぅないばい」。こすっとらんめーがって(←あ、方言きつすぎました?)

実は2週間会わない間に喧嘩してて(会わなくても、じゅうぶん込み入った喧嘩ができるこの現代メール社会よ。)、会ったら膝つきあわせてきっちり話しようじゃないの、なんて思ってもいたのだが、会ってみると「ま、いっかなー」て気分になって、お互いニコニコしていた。これって、問題解決に際しての苦しみから逃れているのだろうか。

でも確かに、おんなじ時間を共有すること、特に、一緒に食べたり寝たりすることで中和される部分ってあるんだよね。まぁまたそのうち同じようなことで喧嘩になるんでしょう。喧嘩して仲直りして、その連続の果てに「喧嘩のときはホントに憎らしいけど、やっぱりこの人がいなきゃだわ」って思うのか、「やっぱりこれは相容れないってやつさね。」って思うのか、またそのつど考えよう。まあとにかく、私の彼氏は相変わらず頑固で男前で有言実行、だからこそかわいいとこ見るときゅんときちゃう。

5時から家でビール飲みはじめて、豚肉たっぷりの湯豆腐つくって、まったりと夜を過ごした。食べたあとの片付けをすすんでしてくれる彼氏ってすばらしいなーと思う。お風呂に入って、23時過ぎには就寝。
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